チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

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§ アントワープ,謎のシルクハット族再び,編,

次の日朝飯をユースで,食べることに,

この,ユースは他とは違って何故か
飯食う席が各自決まっていて,皆並んで座っていた



img_975878_32544215_0.jpg
(街を走るトラムは便利だが、いつもなんだか慌てていた、笑)



遅れて起きたオイラは慌てて食堂までダッシュしていき
この光景を見てついついウケてしまった、笑




いままでのユースと言ったら自由そのまま
席も時間も決まった時間内なら自由だった,
やかましいのなんか当たり前だったのだが,


このユースは何故か?話すという雰囲気すらなく
みな黙って食べるのみで喉がつまってしまった,
(若者よりも、大人な方が多かったのもあるかも、)  


食べ終えると,直ぐにしたくをし,出発を!



トラムを乗っていると,なかには居なかったのだが
気がつくと,外が”例の”シルクハット族だらけだった!
自転車に乗りながらオイラ達を睨んで走っていたり
三つ編みのもみあげを揺らしながらこっちを見ていた,,

ちょっとした恐怖を覚えた,



続く,





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2009/01/29/Thu 01:38:48  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:3/TB:0/

§ ホーボーケン,森のユースホステル3 、ピザ、ラザニア有ります編,

このユースにきてだんだん体力も回復,
ユースの中は歩き倒したんで,外を散歩しようと

特にお店がある訳ではないので
周りの自然を見て歩こうと周りを散歩する事に,


img_975878_32265004_0.jpg



ここは本当に綺麗なとこだし静かでいい所だ,

周りには散歩する老人が数人遠くに見える位な物で
水辺には鳥がいたり,橋は歴史が有りそうなものがあり
その下をくぐったり,堀?川?のとこでスケッチしていた,

しばらくして,腹が減ったんでユースへ戻る事にした,


だが,食堂での夕飯は基本ユースは無い,,
なので,バーでなんでもいいので無いかなーと
周りを見ていると,”ピザ,ラザニアあります!”の文字が!



オイラは
「これ直ぐに食えるのか?」
と聞くと,

「20分待て!」

との返答,気合いの入った英語に
だったらフランス語でどうぞ,っと言いたい所だが
また訳の分からんことになってきそうだったんで
黙って,待っていた,


しばらくすると,
「ピッザー!」

とテンション高く言いながら熱々のピザを食堂の方から持って来た!

とりあえず腹が減ってたんでガッツいていた
その時,

タクミ氏も帰って来て,ピザを見ている,
やはり,腹が減っているようだった,



オイラが食い終わり,リビングの様なとこで
タクミ氏と話していると,

「どうやって注文した?」
とタクミ氏,

んで,今度は近くにちょうどコックさんがいたんで
直に頼む,


また「20分待て!」

言われていた(笑,




コックの後を付けどこで焼いてんのかなーと観察,
立派なオーブンで焼いていた,

ふーん,ちゃんとしたキッチンが有るんだなー
と焼いてるのを見ていた,


しばらくして,
新たなピザが到着,


自分のは急いで食っていてあんま見てなかったが,
どうやら冷凍食品らしい,それにちょい手を加えてる
っと言った感じだった
がしっかり焼いてあるので結構美味かった!


その後結局ラザニアも注文,笑,

これまた美味かった!
今回はビールも頼み晩酌を行ったのであった,




本当なら中央地区まで戻って食事ってとこなのだが
なんせオイラの体調もそこそこだったので,

しかも,このユースが気に入っていたんで,
ってな訳で,今回はまた違った感じでユース
を楽しめた感じでこれもまたよかった,

いつもは多国籍で街へくり出す!がお決まりだったんで,笑




こうして,ホーボーケンで静かな夜を迎えたのでした,





続く,







2009/01/21/Wed 00:01:18  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:4/TB:0/

§ ホーボーケン,森のユースホステル2, 陰の支配者編,

横切って行った黒い影、、

元気を20%回復していたオイラは追いかけて行った!!




螺旋階段を登り追いかけ,ちょっとしたテラス
のようなとこに出た,

「どこだここ?、、」


そこには座り心地の良さそうなイスが一つあるだけだった,,





「いまのはなんだったんだろう?」

と,言いながらイスに座りかけた時だった,



「ウオーッ!!、、」

驚き,イスを見ると!




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(本当に大きかった!!笑)


そこにはデブデブな猫が居たのでしたー!!、笑,


少し構って,話しかけていたが
「なに人なんだい?」

って話しかけてたとこでいきなり

ムスっ!とした顔で階段を下りて行ってしまった,,

「通じたんかな??」




どうやらこのユースで飼われているようだ,
イスを見ると毛が沢山!
どうやら彼(彼女?)専用にイスのようだ,

オイラも降りて行き,ユース内の散歩を再開する事にした,



シーズンオフに入り客は
少ないし,ユースの人の感じもかなりいい!!
  (アムスとは大違いだ!)
なんで、居心地は抜群!だった、

のんび~りした空気の中、木々が風に揺れる音が
ほんのりとしたり、
遠くからは微かにレトロな曲が流れているのが聴こえていた、



オーナーのおじさんが、数少ない客に挨拶したりしていた,

窓をみるとここは緑に囲まれているので
なんだか落ち着く,
その遥か置くの方も、住宅街なので静かだし,
まあ,まわりに店らしき物がないのが欠点かな?



でも,オイラは街でのことは嘘のように
ここに着いてからはかなり元気でなにも無くなっていた,



アムステルダムで買ったお菓子をぽりぽりと食いながら
広いユースを散歩していた,


オイラ達の泊まってる階は
100人はくだらないくらい泊まれる広さなのに,
人を1,2人見かけたくらいだった,

なので,シャワーも好きな時間に
気楽に使えたし,かなりリフレッシュの効いた時間を持てた,
なので、いろいろなことを思い返したり考えたりしていた、


いま何処にいるんだろ?
と、これだけ長い時間旅してると思う事がある,

もちろん日本どーなってるかな・なんて考える事は
あったが一度もホームシックにはなった事が無かった
逆に帰りたくないくらいだった(笑,


なんか心地のいい夢のなかにずーっと
居る様な感じがして,,
住んでみる厳しさとまた違った厳しさはあるが、
シンプルに生きるだけ、 
オイラは”自由”だった、


だから旅は一度やると止められなくなるのだろう,
と思いながら日記を書くのでしたー,


にしても、パイプベットのパイプが外れてるんですけど、、笑
一人4人分使えてるので文句はありませんが、
起きて、ベット崩れてたらどうしよう!笑




続く,


2009/01/16/Fri 10:32:22  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ ホーボーケン,森のユースホステル編

トラムの駅から徒歩2,3分くらいの,

森のような自然全快の場所の真ん中に
ユースはあった,


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どこから入っていいか分からず
ぐるぐる周りを回っていると,

ユースに食料を供給しに来た、トラックの運ちゃんが

「あっち、、」

と教えてくれた,


入り口を見つけ入るがまだ時間でなく
開いてなかった,,
(ってか、やってるかどうかも分らない感じで、、)



夕方にならないと開かないらしく
(しかも,もうシーズンオフに入っていたんで,,)

仕様がなく,オイラは入り口にあったベンチで横になっていた
タクミ氏は、なにか店でも探して来るといい出かけて行った,




自販をみつけ、よく分からないジュースを押すと見せかけ
コーラを買い飲みながら,日記を書いていた,




しばらくして,おばちゃんが入って来た,

オイラがビク!っと起き、入れるかなーっと見てると
(寝ぼけながらも俊敏な動きを見せるも、笑)



「まだ,(時計を見て)あと27分待って」

と言われ,「、はい」
と日本語で答えてしまった,
疲れがたまってもいたんで,出来事を気にせず横になっていた,


気がついたら,タクミ氏が帰って来ていて,
なぜか?ジンを買っていた,そう言えばアントワープでは飲んでないな,
そう思った,




ユースが開き,
受付で簡単に用を済まし,2階の部屋へ
やはりシーズンが過ぎしかもアントワープだ,
オイラ達含めても全部で7人程しかいなかった,

「なんだか殺人事件でも起きそうなメンツだな、笑」

個性の強そうなメンツをみてタクミ氏にそう、ぼやいたり、
で、探索がてら意外に広いユース内を散歩していた、



内装はお洒落で,受付からは
懐かしの懐メロ(ヨーロッパバージョン!)がながながと
かかっていていい感じだった,

ウロウロ歩いているとなにか影が動いた様な??

すると突然影が動きだし,サッっと横切った!!

「何だ!?」



続く,








2009/01/12/Mon 10:27:47  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:4/TB:0/

§ アントワープ,ホーボー行くでー!編,

地図を見つけ,直ぐ近くにトラムが有ることが分かった,
(実は2度目なのですが、いつもこんな調子なんで覚えてなかったり、笑)



てな訳で、無事にホーボーケン行きのトラムのホームを発見!

そう,「パトラッシュー!!」で有名なホーボーケンです,


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(いい具合な都市過ぎず、田舎過ぎずでして、)


待とうと荷物を置くと、すぐに来た!!

ってっきり「どうせ待たされるべ」言ってたので
不意を疲れてしまいました、笑 
んで、ささっと乗り込む,


オイラは全然元気で、タクミ氏と
”シルクハット族”が多過ぎるなーと
日本語で会話,
(アントワープなんかに多く出没)
全身黒尽くめでシルクハットにもみあげが
以上に長く三つ編み!

で,雨の日はロウソクを持って
ある場所に集うとの事,
起源は地下から現れる物凄い知恵の有る者の
格好がこれだったようで,

まあ、普通に宗教なんですが、
知らない人はビビりますね,笑,




到着したようで(止まったのかよく分からなかった)急いで降りる




しばらく周りを探していたが
どうやらユース本が間違ってたのか?
駅が一個違ったらしい,
で,しばらく探していたのだが

突然オイラが道のど真ん中でダウン,,


熱も無く身体はなにもないのに
肩&首筋が重くヤバかった,,

意識はしっかりしてるのに体が動かない!!

タクミ氏がビックリ!笑
直ぐに、急いで急いで薬をくれ
(荷物グッチャグチャ、)
そいつを飲んだが,
(なんせ道のど真ん中でぶっ倒れたから,笑)

「どうしたん?」

「またですね,,ヤバいです,」

「外人さんですか,,,」

「しかも大勢,どうやら厄介払いしたいらしいね,一人ならなー」

「また,来ましたか, ここは凄いとこらしいからね,
 ちょい周りを探して来るわ」

と,オイラは苦笑いで、荷物を置き
しばし中央分離帯?の芝生で休憩を,



ここまでしつこく来ると腹が立つってか
ここらの地下は
昔から,”なにか”あるってので有名なのだが,
(ホーボーケンは知らんけど、)

本当に皆はなにもないのか!ってくらい来ますよ!
日本で”有名”なトンネル通った時と同じ位凄いです,笑

シベリアではなにもなかったのに、笑


と,いろいろ考えながらも
お祓いのしかたなど知らないので
参ったまま,空を眺めていた,

「お空、、奇麗やなー、、」

と、オイラはお気楽なモンでした、笑




周りは住宅地らしく
団地?っぽいとこなのに誰っも通らない,

なんかの日なのかな?
と,その時,

「お店が有ったからなにかしら買った」

と、タクミ氏がカムバック、
結局,駅まで戻り一個”ずらした”
すると直ぐにユース発見!笑

ユースの看板は有るのだが,
堀?があり大きい緑に包まれた公園の様でもあり
本当にあるのか?って感じだった,

「まあ,行ってみますか,」



続く,




2009/01/05/Mon 10:21:32  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:4/TB:0/
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