チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

§ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/-- --:--:--  スポンサー広告/CM(-)/TB(-)/

§ アントワープ,駅周辺,

どこもアホみたいに高いホテルばかりで
ボーズくんの言っていた安宿なんぞなかった,

3,40分探して
商店街,を抜けた所で
地図を見つけ,二人でユースを探していた,


img_975878_28959062_0.jpg



一向に具合が掴めずに居たので,一休みしていた,
タクミ氏は看板の地図を見つめていた,



オイラはだんだん気分が悪く??
と言うよりか不思議な感覚に,,


フラフラーっと,,,タクミ氏が見ている?
タクミ氏が地図をチェックしている内に
早歩きで商店街を逆走し始めてしまった,,


体力的にも、突然、大変になって来てしまい、
もう、無我夢中ってやつで、泊まる所探っていた、



駅を通り越し,

気がつくと到着した場所の
道の反対側のなにもない様な所の
(始めは見逃していた,)

本当のごく普通の安宿の目の前に居た,,
(ウィーンの時の安宿と同じような?)

「あ、、こんあとこにあったんだ,」

激しく具合が悪く,考えずに飛び込んだ!


受付は,映画に出て来る様な
おばちゃんが出て来た,

「取りあえず一番安い部屋を!」

と言うと、
普通のアパートを泊まれる様にしたって感じで、

「テレビが有る無いで、値段が安くなる」
と言うので、

「そんなもん要らん!」

という訳で、部屋が決まり,
「グラッチェ!」←もう、国がめちゃくちゃに,笑

が,部屋は安いだけ有って一番上!涙




ゼエゼエ良いながら5階の部屋へ
中に入ると結構広い!

ダブルベットが1つにシングル一つ,
シングルの方は荷物置き場として使ってくれ

と言った感じだった、


ザ・ヨーロッパ!ってな具合の部屋だ,

おばちゃんの趣味も混じってるんだろう,

と,さっきまで意識が飛びそうで大変だったのに,
部屋に入ったとたん
嘘みたいに楽に!ってか元気になった,
(精神的なもので、なんか有ったのかな??見当たらなかったが、、)

やっぱ,ベルギーはなんかあるな,,ってかあったからな,,
明らかに肩に乗ってたのが,部屋に居た,
って,その時いきなり思い出した!!

って、タクミ氏と完全に逸れてんじゃん!!



続く,





スポンサーサイト
2008/11/26/Wed 10:12:30  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ IN アントウェルペン!

そうアントワープです!上は正しい発音で,
(らしいです、私はなんでもいいです、笑)




img_975878_28749020_0.jpg
(カッコええ駅でした、)



ラインズの中でウトウトとしていたら
バスが止まった,

何度も,止まる場所は有るんで
眠くもあり,無視して寝ようとしていた,

「johann!!(←本名を)johann!!」

と,バスの運ちゃんが吠えてる,

「あ,やっぱここかな!」

と立ち上がり,周りの冷たい視線の中
前へ,







「ここアントワープ?」

「▲◇▼◇◇■!!」

「アントワープなのか!っつーの」



「イエス!ゲット,アウツ!!」

「はあ,,」

と,キレてるけどなに言ってんだか,

まあ,ここのようなんで
混雑してるバス車内を後ろの方へ戻り
タクミ氏を呼び,

「ここアントワープみたいよ!」


と,二人でのそのそと降りて行った,







出ると,イスラム系の方々(太っちょのおばちゃん)
が乗り込んで行った,
(オイラの座っていた席に着いたらしい)


今回のユーロラインズは,まだ終点でなく、まだ、途中でした、
このように,途中で同じ席を入れ替えになることもある,

で,オイラ達は入り口を塞いでいた訳で(笑,





当たり前のように,オイラ達のバックパックは
道に放り投げなれていた,,,


「しょうがねー」とそいつを背負い,
宿探しを!




ボーズくん情報で、

「駅の直ぐ横の商店街で安宿がある!」

とのことで,
早速,探し始める,




「まず,ここはどこだ??地図もねーし」

アントワープのガイドブック,ここまで外の景色見てなかったし
(ガイドブックはロシアのみ,笑)
いっつも現地調達!どうにかなる,



と横を見るとそこはかの有名な
”アントワープ王立美術学校”だった!

オイラも最後まで入ろうか悩んだ大学だ!
この時もまだ憧れはあった,


と,宿が先だ,なんだかさっきから体調が,,
異常に荷物が重く感じるし,なんなんだ,,
(この時は、まだよく判らんで居た)



中央駅を直ぐ見つけ中に,
「スゲー建物だ! FFの世界かよ!」

っと,タクミ氏は関心していたが、肝心な情報は特に無し,
(特になんにも無い駅でした、、)
まあ探すか直ぐ近くみたいだし,

と,表へ



にしても寂れた街だなー,






続く,





2008/11/12/Wed 10:09:20  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:5/TB:0/

§ アムステルダム,脱出編,

次の日の朝,

目覚めが良く,同じ部屋,
よく見かけ,いろいろと教えてもらった日本人と
会話をしながら食堂へ,


rasuto
(駅は、なんだか、普通で(東京と変わらんので)おもろくなかった、笑




同じ部屋の人はまだまだ滞在とのこと
オイラ達は本日脱出予定していた,



実はオイラはまだ居るつもりだったのだが,
タクミ氏が,女子高生&態度の悪いユースのカウンター兄ちゃんたち、、

ユースの奴ら(経営者)は日本人を鼻っから
馬鹿にしていて,オイラ達の行動をケラケラ
と笑いながら賭けてたりと,

とんでもない態度を見せられて来ていた,



オイラは無視してアムスを満喫していたのだが
タクミ氏はアムスに嫌気を差したようだった,
というよりか精神的にも悪いようだった、



オイラも怒らないのが
不思議なくらいだとは思っていて
(いろんなめに遭っていたので)
海外で変に行動すれば間違いなくこちらが不利
だと思い,なにも出来なかった,


アムスと言う場所柄,完璧に話せる訳でもない英語
で、もめ事になるだけだというのもあって

つまらない問題も避け,

まあ、いい具合に楽しめたし!
と脱出を昨晩,決意したのでした,






いままで,情報をくれていた日本人も今日発つとの事だったので
駅まで一緒に向かうことに!



中央駅まで(ラストアムスになるんで)アムスの光景を目に焼き付けながら
歩き,くだらない生活,街の表裏を見る

決して自慢は出来ないがより良く経験が出来
それはそれで満足だった,

日本人くんと駅で別れ,
オイラ達はそのままユーロラインズのある駅まで
電車で移動,



ここでも色々な出会い,
などがあり,日本での2,3年分の経験を一気に
自分に詰め込んだ様な,不思議な感覚で満たされ
満足で,バスに乗り込むのだった,


さあ,次なる街ではどのような事が待ってるのか,
行き先はオイラの好きな街なのだが,,,,,



続く,





2008/11/09/Sun 00:05:45  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/
MAIN
copyright © 2006 チェブラーシカの謎. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。