チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

§ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/-- --:--:--  スポンサー広告/CM(-)/TB(-)/

§ アムステルダム, やっぱりトルキー編,

次の日タクミ氏と供に,校外の方の
見ていない名所?を徒歩で見て歩いていて、,


少し疲れながらも、ユースの方へ歩いて帰って来ていた,




前も通ったイスラム色の強い所で
トルコ料理屋を発見!


061_61.jpg
(トルキーな猫でして、)



トルコ料理は安くて美味い!ので
旅では欠かせない存在である,



店のオッちゃんは

ニコニコと気さくに話しかけて来て
システムを(まあ,選べと,笑)説明してくれ

「うめえーぞー」っと言った感じ
で,一品一品

「ポテト! イエス!ビーンズ!」
と,オイラの質問に答えてくれた(笑,

この店は,皿に好きな物を好きなだけ
盛って貰い,値段が決まる!のだが,





カレー?シチュー?の様なモノがオススメだ!
と押されに押され、 

2人とも結局それに,笑




オイラは+ケバブを!
(ヨーロッパで食う様になって好きになってしまった!)

で,席に着き飯を食ってると,
足をなにかが触って来る,,,







見ると子猫が(笑,

「なんだーお前,笑」

と,抱き上げ,話しかけたりしていた,


すると,お店のオッちゃんが
怒りむき出しで

「猫なんか,連れて入るな!!」

的な発音の悪過ぎる英語で怒鳴って来た,



オイラは
「お店のペットかと思ったんだよ!怒んな!」

と,英語&ジャパニーズで怒鳴り返したら,
渋々「まったく、信じられない!」っと言った感じだったが、戻って行った,



なんなんだか,,さっきまでニコニコしてたのに,


と,食い終えたんで置いてあったティッシュを
全部持って帰ってやりましたよ!(笑,
(旅ではティッシュは貴重でもあるんで,)





「よく分からん店だったが美味かった」

と,帰って行くのでしたー,



続く,





スポンサーサイト
2008/10/31/Fri 22:00:02  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ アムステルダム,飾り窓編,

を冷やかしに行こうと

近くにに行ってみると
物凄いヤローの数!!、笑,

小雨のなか,道が人がミッチリ!笑


kazatte0.jpg

(そのまんまな雰囲気、笑)



細い道なんか明らかに引き返せないのに
無理やり引き返してる奴とか,笑

面白い風景が盛りだくさんだった,



女の人がポーズをとっているのを見て
爆笑してしまってたり、

窓で一生懸命?お誘い光線出しているのだが
それを受けてるヤローとの光景が安く,
でも,東京のそれとはまた違った感覚で新鮮に
観察出来た,

3人で歩いてると,名物?の用心棒
(明らかにその道の方々)
が,冷やかして日本語で
声かけて来る,「どうだ?」って感じで

オイラもさらに難しいジャパニーズで
からかってやった,
(女の人よりも、用心棒の方々のほうが面白かった!笑)




それと,同時にオイラは
アホな日本人が世界中でバカやって日本の名を汚してる
ことに,心を痛めた,

その数人の為にいまこうやってオイラ達も
日本人だから,と馬鹿にされている,
これはプラハ,モスクワ,と世界中でのこと

アムスに限ってのことではなかった,,


本当に良くないと,思い知らされました,





しばらく,散歩して,ボーズくんは明日、日本へ帰ると言う

「ここで,じゃあ御別れだな!」

と,名前も分からない橋で,タクミ氏と三人で
軽く思い出話,これからに事を話し,



「じゃ,またどこかで! オイラは地球にいると思うから!」


と,ここで今回は本当の御別れをした,

ボーズくんは、繁華街とは逆の静かなエリアへと去って行った、





「面白い奴だったな,」

「日本に帰るって,,日本か,,,日本ねえ~,,」


と二人で,アムスの小雨のなかを,とばとぼと歩くのでした,




続く,





2008/10/20/Mon 11:58:30  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ アムステルダム,夜だねー編,(ビール編),

三人はまずアルコールを仕入れに行ったのであった,


iびーるだだ
(いい感じのBARが沢山あった、)




ってことで,アムスはビールも有名!
ハイネケンをハイネケン工場!ではなく
の近くのレストランで,笑

夕飯にアジアン?エスニックな,インドネシア料理?
ちょい高級なレストランで
(バックパッカーにはです、笑)
金の事を忘れ(美味しく頂くため無理矢理に,笑)
その時に旨いビールも頂いた!


意外に安く(オランダはむっちゃ物価高いので)
2杯飲んでしまった!


img_975878_27489485_1.jpg
(看板がいい感じです!)



その後フラふらと話しながら歩き,
見つけたバーで今度は
”アムステルダムビール”を見つけた!

アムスビールは,アムスに着いた時に
デカイ看板がバスの窓から見えたんで
気になっていた,

っと言う訳で飲んだ!




はっきり言って,オランダビールの
何とも言えない後口,薄さが気に食わない
とも感じていたが,
バーの雰囲気も楽しく
ウキウキで楽しめ,良かった!

でも,健全な観光客はあまり
ハシゴしたりなどは,止めた方が
いいかもしれない,,

あきらかに狙ってる輩が,何匹かいた,
オイラ達は簡単に酔わないし,そんなに
隙を見せんので,
普通に楽しめた,

当たり前な事だが,
自分のことは自分で責任を持つ!
これが海外で出来てない日本人を良く見かけた,

普通に大人に楽しむのがベストなのだろう,



しか~し,ビールを飲み美しい町並みを見るのは
いいものだ,なーんて言ってみたり,笑



続く,




2008/10/11/Sat 23:55:53  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:8/TB:0/

§ アムステルダム,ゴッホミュージアム編,後半

絵を見出して,流れながら見ていたが
ゴッホがなかなか現れない!
っと,キョロキョロしていた,

ゴッゴーー
(立派な建物や!)



でも,良い絵が並んでるので
見入ってしまっていた,




ゴッホは後半現れたが,なかなか
マニアックな物もあって楽しめた,


有名なものもいくつかあったが
正直物足りなかった,


今回も絵を見てゴッホは仕事が雑と
言うか,神経質なんだかなんだか

ある一点はかなり神経質なのに,みたいな


色に関しては本当によく見てんなーって
思いました,関心すると言う感じよりか

ドーパミン出て,コネコネと一人でやってたんだろーなー
っと,



ごっごっご
(周りは、奇麗な公園が、)




流れてみてるのですが,
気になると止まってど真ん中で
10分,20分と見てしまってて
周りの人には迷惑だったかも(笑,
(すいませんでした)

と,なんだかんだで
これまた良い勉強が出来ました!(笑,


帰りは隣の公園でスケボーしてる
少年を眺めたり,お店をみたり
写真屋でパスポートコピったり(今更,笑)

だらだらと,いろいろ楽しみながら
3人で中心(ダム広場周辺)まで来て
店を冷やかしたり,とアムスを満喫!

そして,気がついたら暗くなってきて
街の雰囲気もよくなってきた(オイラ達にとっては、笑)

「怪しくなってきたぞ」




続く,





2008/10/08/Wed 11:50:53  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:6/TB:0/

§ アムステルダム,ゴッホミュージアム編,前半,

時間が近づいてきたので向かう事にした,


オイラは一度,行ったことが有ったので
道は分かっていた(と言うよりか道は一本なんで)



とぼとぼと歩きながら,途中イスラムっぽい
人達のいる地区の八百屋?でジロジロ見られてたんで
「やあー!」
と,挨拶をした!

笑顔でオッちゃんは挨拶を返してくれた
あまりにオイラがラフなんで向こうも
不思議に思ってるのか?近所に居たかな~的な顔か?
(ただ、変な人だって思われてただけですね、笑),

ノースまで来たもんだわ



歩きながら
鼻歌でビートルズをメドレーで
歌っていた,すると

向かいから来た,いかにもオランダ人!
っていう感じの同い年くらいのニーちゃんが
通りすがりに,向こうも
同じ曲を鼻歌で歌い始めた,

振り向くと向こうも振り向いて
ニヤり!っとカマしてきた!

物凄くツッコンでやりたかったが
じかんがないんで,そのままゴッホを目指した,


が,時間がないが朝から歩きっぱなし!

なんで,運河,それも始めての所だと
観察!そして一服をし休憩,


歩いてた,地元のおじさんに
「エクスキューズ! 撮って!!」

とお願いし,

「後ろ姿でいいんか?」

と聞かれたが,

「いいから,帽子もかっこ良く!よろしくね!」

と,撮ってもらったり,
そのまま,ボーっと眺めてしまってたり
「おれ今どこにいるんだろうねー」

なんて,呟きながら時間を削ってしまってたり(笑,
(朝の起きたての時間は好きだったりします、)



しばらく,歩いていると
公園が見えてきて,ミュージアムも見えてきた,
が,入り口は物凄い行列!

それを見ただけで疲れてしまったが
日本代表として負けれなかった??





すると,ボーズくんがいた!

「おーいたか,いたか!」
と,でも,タクミ氏がいない,,

そう言えば一度も来た事が無いんだった,,
でも,分かるでしょう!

と,ボーズくんと待った,
10分,20分と待った,
でも,気づいたら,行列に流され
後ろに3,40人!

戻ることも出来ず,そのまま流されてると
はるか後方にタクミ氏発見!





やっとの思いで会話が出来,
迷って迷ってやっと来れたとの事,
分かりやすいのでどこでも移動出来るはずなのだが

この大小の運河!
これが脳をイカレさす!

歩いてると訳分からん事に!
(地図をみると余計に笑)


でも無事に,チケットも買え,
中に入り,オイラは荷物を預けさせられ
(向こうは厳しい!)
やっと,絵を見れる事に,



続く,


2008/10/01/Wed 11:49:59  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/
MAIN
copyright © 2006 チェブラーシカの謎. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。