チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

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§ アムステルダム, 街の空気編,

レンブラントの家を見てから
朝っぱらから降っていた雨が
やんできた,


まあ,飯食っても
ずーっと半分寝ぼけてたんで
激寒レインはちょうど起きるのに
良かったのかもしれない,

どんよりした雲が晴れて来た
チャリの勢いは増して来た,,,

ちょいムカつくチャリメン!
もいたり,


れんれん
(止んで来たかな!)


しょうがないんで,
無視して(でもルールは守ってますよー、笑)
街を探索!



午前から空気が良くはない,
特に駅の近くの辺りが,,

逆の方へ向かうと
人柄も変わって来て,
子供を連れた人なんかが増えて来た


ちょい離れた所は
イスラム系?の人々の多い地区だった,

色々と探索して,
もうちょい離れて行くと,

森?デカイ公園やミュージアムがある
場所に出た,


が,ゴッホ美術館
(実はこれ目当てで大学生君を引っ張って来た、笑)
が閉まっていた(涙,



仕様がないんで
そのまま,中心街に戻る事に





なんとユースまで
デカイ道一本を真っすぐ!だけ
だった,運河が
多いのでグルグル廻ってしまっていた,


本当に運河で分かりにくい街だ!


続く,




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2008/07/31/Thu 01:30:23  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ アムステルダム, レンブラントハウス&オランダのチャリンコ編,

朝,珍しく早く起きれた!

が,部屋の隅に広げて干していた
タクミ氏の傘が中国人達とともに消えていた,,



眠いぜねむ
(朝,オイラには,早すぎたかな,,)


早く起きれたんで,
ユースで朝食を食べれた,


そんなに美味しくはなかったが(笑,
飲み物飲んで落ち着く事が出来た,

そして,昨日の日本人とユース内で出会い
一緒に街見よう!ってことになった,


各部屋に戻り,支度をして
シャワーを浴びたが,顔の腫れが取れんかった,,
(疲れも手伝い,オモッきり爆睡!)
まあいいかあ


で,外へ出る,

「寒いな~」

「けっこう北だからねー」

と,震えながらも
テクテク二人で歩いて行った,



まずはすぐ近くにある
”レンブラントの家”
を目指す事に!
絵描きとしては外せんでしょー!



2,3分で到着,
チャリに何度か敷かれそうになりながら
写真を撮り,

次を目指すことに,


なんだか気づいたんだけど,
オランダに来ていきなり
チャリが凶暴になったような,,(笑,





まあ,という訳で微妙な位置だと
人がいても止まらんで敷く勢いだ!

何度か擦った(笑,

一緒にいた大学生君曰く
「本によると,ここから北欧にかけて
 自転車専用エリアがあるくらいだから,,」

と、言う事はと
周りを見ると自転車専用エリアだらけ!

(って,有名ですけどね!)
チャリ専用道路が当たり前にあって
オイラとしては「素晴らしい!」でしたが
問題も山ほど在るんやなーと感じさせられます,


そんなのに”慣れ”なんかないので
何度もそこを歩いてしまって
チャリンジャリンチャリン!!
と,その度に脅されたもんだ,

慣れない外国人は皆やられてるらしい(笑
オラ負けねえ!



続く,




2008/07/25/Fri 13:10:45  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:4/TB:0/

§ アムステルダム,エキサイティングな街編,

怪しい雰囲気の中,,,
まあ,でもオイラは嫌いではなかった,



パンクスの香りはするし,
危ない感じがぷんぷん!

それはユースホステルの中もさほど変わらない
中は,勿論安全なのだが,街のど真ん中!だったので
雰囲気はそのままだった,

街はもちろん危ないってか,
なんて言うんでしょう,
健全ではないことはたしかですね(笑,
(ここは有名なアムスなんで,)


ぎう
(夜景は最高でした,)


部屋に入ると,オイラ達意外は全員
中国人,シャツを中に入れてる!
(そこは,どうでもいいが,)



まあ,かまわず疲れてたんで荷物を
整理し,ユース内で知り合った日本人2人と
夜のアムスを散歩へさっさと出かけた,



エキゾチックではありましたね,

サイケな店が沢山あり,
ディープな箇所もあり,
いろいろ見て回ったが所謂,真面目くんは
絶対嫌がる街ですね(笑,
(中心あたりは,)

でも,運河が綺麗だし,公園,美術館と
美しく,普通に過ごしやすい街でも,ありました,


夜景はとても綺麗なんですけどね!




置物,人,全てが楽しめる街でした,
日本よりもルールがあり
ここでまた,日本を見直す事が出来たりも,
(基本,静かで考え事が出来たり,)


晩飯をチャイニーズレストランですまし
(ビールが安かったので飛び込んでしまった,笑)
でも,西に居るんだなっと改めて思い知らされた,,

”物価”がおもっくそ高い!
チャーハンが10,50eもした!
東京でだって名門とこのやつが食える!

他も,宿も全てが高い!

ユースに戻り,自販でお菓子を買い
寛いでいたが,値段は日本と変わらん!

着いたばかりだったのを思い出したとたんに
ぐったり,,来て,

その日は直ぐに寝てしまった,



続く,






2008/07/20/Sun 13:35:58  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:2/TB:0/

§ オランダ上陸!

ラインズの中ではグッスリと眠ってしまっていた,


イタリアから一気に来たのもあり
ブリュッセルも,かなり寒かったが
このバスでも,休憩所で降りると激寒!で
さすが1000kmとか”北上”するとヤバいな,
と思ったりしていた,


飯はバスの中でガツガツと訳分からんスナック
食ってたんで,それですんだ,
(何人か知らん,おばちゃんに飴貰ったがなんとも言えんテイストだった,
 おばちゃんは何処の国も同じだなと思った、笑 感謝です!)

アムステルダムには夕方過ぎに着いた,


もっと降れもっと降れ!
(土砂降り!サンダル!激寒!)



でかいアムステルビールの看板が見えて来たんで

「いよいよ,アムスか~」

と,ため息にも似た感じで,新たな街に来た喜びも混じった感じ
でも在るような,旅,独特の感覚に浸りながら外を眺めていた,


ラインズの事務所にバスが着いて
皆が降り始めた,
オイラもおりる,

と,もっの凄く寒い!!
ほぼ北欧なだけ激寒!
上着は薄いのしか持ってないんで
死にそうになりながらも,

隣の駅に入り,
そこから,中心街まで電車に乗らんと
行けなかった,

重い荷物を背負って歩いていたんで
暖まって来たが,ここでまた壁が,,

切符の買い方が分からん!
 余計な駅名やボタンが多過ぎる!

ってか,寝起きで頭を働かせていなかったのかも,


で,「ガッデム!」

って叫んでたら,
地元のおじさんが
(良い人そうなサラリーマン
 清潔そうな,シャツがナイス!な人だった,)
買い方を教えてくれた,
オイラは油断しないで,その人の行動を
見ていたが(笑)


本当にいい人でボタンやらなんやら
教えてくれ,

「ありがとーな!」

と,仏教徒のように手を合わせお礼を言って,
目指せアムス!と
ホームで,待っていたが
電車が,なかなか来ない,,

イライラ&焦り(あってんのか?)
で,居た時20分ほど待たされたが
無事に乗れた,
(東京人ってダメねーって言われそう,笑)

  



中央駅に行くと,物凄い数の人!
都会だな!とおもった,

駅前からまた都電みたいのに乗らんと
行けないのだが(トラムだけどね!)

12?個ぐらい入り交じっててわからん!
しかも,凄い土砂降り!

タクミ氏が傘を用意していたんで,
オイラも出そうとした時だった,

傘が直ぐに出てこなかったのもあるが
直ぐだろう!と差さずに歩むことに
(日本でも差さないでいることも,)
「寒くない!」一言気合い入れ出発!!
(サンダルで足は凍っていたけど、笑)


びっしょびしょになりながら
他のバックパッカーらしき人達とともに見つけた
電車に飛び乗り,本でチェックしながら

「三個目の駅ね,三個目,,,」

と呪文を唱えながら服の滴を払っていた,
3個目の駅に到着とともにすぐに降りた!



塔が見え,地図ではここのすぐ近くなのだが
川だらけで,ドコガドコダカ?分からん!

ヤバい匂いがガンガンする中
突き進み,やっとの思いでユースを発見!


すぐに予約を取れたが,
ロビー,,部屋ともに
他の国と明らかに違い,,

廊下なんかも,,,
かなりヤバい,,


続く,






2008/07/13/Sun 10:16:56  長く曲がりくねった道,ネーデルランド=ベネルクス三国偏/CM:4/TB:0/

§ ブリュッセル,脱出&ディア・ストーカー編,

日本人バックパッカーのKくんは,同じ所へ向かうとのことだが
もう少しブリュッセルに残るとのことで
ここで御別れすることに,

「じゃ,またどこかで!」

と,挨拶をし,握手をかわし,なんだか軽い感じで別れた,






ユーロラインズに向かう途中
体に電撃が流れる思いをする,



これを探しにEUに来たと言ってもいいくらいの品を発見!

ある,小さな高級”帽子”屋さんの前を
通り過ぎたときであった,

何気なく,眺めるとオイラが心底欲しがっていた
”ディア・ストーカー”がそこにあったのだ!!



ディア・ストーカーとは

ズバリ!シャーロック・ホームズで有名な
”あの”帽子です!

耳当て付きの鳥打ち帽です!

耳当てを頭の上で結んでて可愛いではありませんかー!



これ欲しさにイギリスに行こうとしてたのです!
そのくらい好きで欲しかったのです!

日本では偽モンの乗馬用のような
深いだぼだぼの許せない品をギリ発見出来たくらいで,

本物目指しそれがなんと
気にかけてなかった,ここブリュッセルにて奇跡のご対面!!


っっこのストーカー
(出会い,それも出会いジェントルメンおじさんがナイスなお店でした!)



お店の雰囲気は
リッチな,グッチなどとはまた違った
老舗で市民は相手にしませんぜ!
ってオーラが出ている”品”のあるお店でしたが


デカイ,バックパックを背負い髪ばさばさ
ジーパンにTシャツなオイラは
かまわず,ディア・ストーカー目指し飛び込んだ!
(オイラには関係ないってことですかね、笑)


店内に雪崩れ込んだオイラに
お店の主人?が話しかけて来たんで


「あの,窓の,,違う!ディア・ストーカー!
 その下! そう!それだー!」


と,隣で紳士が(日本の偽セレブでなく本物のセレブリティ
であろう方々)真剣にシルクハットを選んでるのに気もつかわず
大声を出していた,笑

(後で思い出すと,シルクハットに黒いコート??まさか,ね)




お店の人はオイラが真剣なんで
そこには,様々な色&サイズがあったが

「待っててください,」

と奥に消え,2,30個もディア・ストーカーを持って来た!

「えー!! そんなにあんのかよ!」

しかも,すべてモノ本のUK製でしっかりした
素晴らしいものだった,




よく周りを見ると
全て素晴らしいものばかりなんだなー

オイラは感動した!
素晴らしい店だ!
ブリュッセルでただ一つの良い場所だ!笑,

ってな訳で,吟味した結果
写真のモノにしました,



色,サイズ,作り,素材ともにジャストな
最高のディア・ストーカーを手に入れることができた!


帽子を知り尽くし,
サイズ,カラーのこと
そして汚いバックパッカーのオイラ達を
快く向かい入れてくれ,最後まで
完璧に尽くしてくれた御主人に
握手を求め
写真も記念に撮ってもらった(笑,


しかも,ここはバックに光が入るなど
(鏡が沢山おいてあったんで,しかもアンティークなカッコいい奴)
心遣いをしてくれ,
いい人に出会え感動した!



最後の最後に良い出会いがあり
ブリュッセルの株も上がった!


時間なんでユーロラインズに急いで向かう,
次なる目的地,目指し出発するのであった,




続く,




2008/07/05/Sat 22:05:20  長く曲がりくねった道,EU北上編/CM:2/TB:0/
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