チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

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§ フィレンツェ, 花の都, 絶景編,

ダッシュして,休んでを続けていた,

花の
(花の,,)

川が見えて来て橋を渡りだした
ここも景色が良かったので
ついつい一服!

こういう一服はうまい!
吸わない人には分からない幸せがある,
周りはここまで来るとあまり人がいない

川を見ながら,”ここ”の歴史などを
考えてしまっていた,




イカンイカン!
とまた,歩き出し,
ある場所を目指していた,


橋を渡り,
今度は登り
,,キツい

「オイラは負けずに頑張った!
オイラはよくやった!」
など,よく分からない独り言を
言いながら登っていた,




途中で後ろを向かない様にしていた
なぜかって?
楽しみをとって置いたのでありますー!

旧約聖書のように
念じながら,登っていると
ついに一番上へ
で後ろを振り返った,





感動だった,

人間感動すると本当に言葉にならない

ダリの後期の絵で神秘主義宣言のシリーズがある,
小学生のころに,
その絵(白馬に乗った聖ヤコブの絵)
コンポステラの聖ヤコブだ,
天国,神のいる世界があるとしたら
このような場所なんだろう,,
と思った,それに近いものがあった,
神の力に近い神秘的なものさえ感じた,



しばらく見とれてしまっていたが,
しばらくして,道具を取り出して,
絵を描きだした,


描き終えそうになると
近くにいた観光客?地元民?
がよって来て,

かなりなまりのある英語で
「その絵を是非くれ」

と言われた,
「いい出来だから売ってやるよ!」

と冗談で言った,
オイラは何枚か描いたうちの
一枚しか気合い入れて本気で描かない
これは,その一枚だった,

ので,本当は譲りたくなかった,




そいつは考えていて
「ん~」
と,ずーっと悩んでいるので

「やるよ! でも大事にしろよ!」

「ありがとう~ありがとう!」
と,喜んでいたので
オイラもまあ良いかっと


この街は街自体が芸術作品なんだな,
人と芸術との間がとても狭い,
日本では考えられないくらいだ,




オイラはその場を去った,



続く,





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2008/03/29/Sat 09:30:28  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, 花の都 帰宅編,

ウフィッツィを出るといい加減
腹が減ってきたんで,
(もう昼過ぎ)
美味いパンナコッタを教えてくれた
あの店までダッシュで戻った,

やせらお
(いい景色ですね,)



店の前に着くと
物凄い人!
(ここら辺の店は半分オープンなんで
 店の中はかなり見える)


あのオッちゃんも
汗だくで接待したり
テーブル拭いたりしていた,

忙しそうだが 

「おい,オイラ!オイラ!」
と,たぶん超片言で話しかけると

「おー!」
となんか物凄く歓迎してくれ
今拭き終わったテーブルを
オイラに譲ってくれた!



7人?くらい並んでいたのに
その人達になにか
訳を話して
納得してもらっている



予約と言う単語は聞き取れたんで
そんな感じだろうと
オイラも変にあたふたしても
おっちゃんに悪いんで
先に食わしてもらう事に

有名店
(有名店!なんかには行かなかった,)


で,メニューを持って来たが
オイラはそれを取ろうともせずに
すかさず

「赤ワインとカルボナーラ」
と言った,

ちょい面食らった様子だったが
オヤジさんは満面の笑顔で
「SI !」

と言って厨房に伝えに行った,

オイラは持ってたイタリアの雑誌に
目を通していた



もちろん読めないが,
海外の雑誌はおもしろい!

日本ではありえん載せ方。
(上手く言えないけど)

だいたいは写真などあとは
スペイン語と似てるんで
簡単なスペイン語なら本を読み解ってたんで
あとはオイラなりに解釈!




と,オッちゃんが料理を持って来た
この時はかなり急いでたんで写真はなし
(むちゃ腹減ってたんで,,)


食った瞬間,にやけてしまいました,
美味い,卵と胡椒とが絶妙なんですよ!
ワインとも合う!

「美味いか?」

とオッちゃんに聞かれたんで。

「美味いよ!カルボナーラフリークのオイラが
 言うんだから,間違いない!」

と日本語で言った,
勢いでいってしまった,

不思議そうな顔で分からんと
ジェスチャーするんで
オイラは

「ボーノォ!だよ!」

と言ってやった,

周りはイタリア人のみ,
観光客は滅多に来ないらしい


オイラも
「よく場所解ったね!本にも載っけてないはずだけど,,」
と聞いて来たんで,

「なんとなく,入った」

と,オイラの答えに爆笑してました,
おもしろいか?と思いはしたが,
確かにここは観光地からは少し外れている場所にある,




「んじゃ,またそのうち来るわ!」
と言って帰ろうとすると

オッちゃんが肩をどついてきて,
「また,食いに来な!」

とイタリア&英語で言って来た
あまりの英語の下手さの笑いながらも

「またな!」
と別れた,



いつかまたこの店にはこよう,




でも,もう一つ行きたい場所が
有ったんでまたダッシュ,
食ったあと&タバコ吸い出したため
急激なペースダウン!


間に合うかな?



続く,




2008/03/24/Mon 10:23:58  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, ウフィッツィ美術館編

そう,もうお気づきの方もいると思いますが
目的地は,”ウフィッツィー”です,

時間無いんでダッシュ!


切符を買い中へ,

ウッフィ
(凄い!凄い!)


有名過ぎる絵画の連続に感動!
まさに芸術の都!ですね!

ラファエロ,ミケランジェロなど
やはり凄い,
と放心状態で見て歩いてた,

感動!だった,

出て来たオイラは歴史あるこの建物を
ツーっと触りながら歩いていた,
無意識で気がついたら元の場所にいた,

はるよ
(ボッテチェリ,,,)

物凄い衝撃だった,
凄い奴らがここに本当に居たんだ!
なぜか物凄く悔しくなってきて
いままでなんでこんなに手を抜いて生きて来たんだ!
と日本でいた時のオイラや
凄い奴らが居たその場に入れなかったことに
腹が立って来ていた,


ここは何かを感じずには居られない場所だ!


な~んて思ってしまい,気がついたらジェラート食ってました,笑





続く,



2008/03/19/Wed 10:01:34  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:3/TB:0/

§ フィレンツェ, 花の都編2 ヴェッキオな場所&ダビデくん編

時間がないのでダッシュで
有名なアイツのとこ目指して
走っていた,

走った
(ここからダッシュ!を)


ゼイゼイ言いながら
ヴェッキオ宮殿前に着くと
凄い人の数!


アイツとはダビデくん!
(有名なダビデ像がある)
取りあえずガンガン!どついておいた,



結構疲れたが,
有名どころ!しかも一番来たかった場所だったんで
ちょい興奮していた

ヴェッキオ橋の方へ行き
宝石屋を探索!

橋は宝石屋だらけで
オイラはなにか買ってやろうか?
って思ったけど,イタリアは物価が高く辞めた,


周りは魅力的な店ばかりで
いろいろ見たかったが困った事に
時間がないタクミ氏との待ち合わせ時間が
有るんで,店よりも見たい場所があるんで!

しかもオイラの本職な場所!
そこ目指して歩き始めた,


にしてもここらは人が多い,



続く,
2008/03/14/Fri 15:06:36  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, 花の都編4, パンナコッタとの出会い編

「なに食おうかな~」
とさまよって,いい店も分からんので
地元人に聞いて廻ってたどり着くが

時間がまだ11:00過ぎでギリ
やってなかった。
でもなにか食わせてくれ!言ったら

「デザートならある」
というので,そっか!
デザートもイタリアは美味いのを忘れていたと

「じゃあ食う」

というと,
「この道を少し言って~」

この店じゃねーのかよ!

でも従い,様子をみながら
(はめられんように)
細いウネウネしら裏路地,
観光客も周りの人は迷って
みな地図を出してみたり,
困ってキョロキョロしているが


オイラ不思議なのが
小さい頃からよくあったのだが
知らない街,国へ行っても
何故かこの角まがったら
公園が有ってーって分かってしまうのです,
しかも一人で居る時になりやすく
その街を地図の様に
上空から見た感じが伝わって来て
分かってしまうことが
ちょくちょくあるのでしたー


この時もありえん
1mくらいしか幅がない
とこを通ったり,
明らかに人の家の庭を通ったり
しながら
「ここだ!」
と飲み屋?みたいな
そこはデザート食いにくる様な場所でなかった,

怪しい,,
でも,思い切って入ってみると
なかにいた人達がイッセイにこっちを向いた!



観光客がくるのが珍しいのか?
ジロジロ見られていた,
オイラは席について

「ムッシュ!おっちゃん!なんかデザートある?」

とカウンターにいた店員に聞いた,

オイラは無類のティラミス好きなのだが
あれは夜くうものだし,,

「イタリアで美味いモノなんかある?」

「パンナコッタ!」
と言われたんで,そいつをたのんだ,



しばらく待たされたが出て来た,

fire_0406toscanoLU1.jpg
(パンナコッタ,,旨い!)


「うちのはうめえぞ!」
とウィンクして置いてった,

おっちゃん気持ち悪いぞ,,
で,食ってみることに

「美味い!」
と思わず声をだしてしまった,
日本ではあまり食わないがこれは美味い,

「美味いか? 美味しいか?」

と周りの客に聞かれ

「これは美味い!間違いねー!」
と答えた,
英語&スペイン語でいっていたら
イタリア語で直された,

「ボォゥーヌォ!」

こいつら変だな,

オイラそう思った,



続く,



2008/03/10/Mon 19:55:04  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:6/TB:0/

§ フィレンツェ,花の都編3,

重かったー
(超ヘビーな奴!)


「なんてドアーだ!」

が感想でした,
ペタペタと触ってスケッチしていた,

「これオイラの部屋のドアーに出来んかのー」

など独り言を喋っていた,

絵に集中していて気づかんかったが
気がついたら周りは凄い人!

どんどん団体のヨーロピアンおばちゃんが
投入されて来る!

これまたパワフルなんで逃げた,



「なんか汗かいちまったい!」
と甘いものが食いたくなって来てしまった,,


「なんか食うべか!」


続く,






2008/03/10/Mon 19:32:42  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ,花の都編2

とりあえずグルっと周りを廻ることに,

何処をみても素晴らしい彫刻!
裏側辺りで何人か似顔絵を描いていて
オイラも「一枚どうだ!」っと言われたんで

どーもど
(ここらは人が多くて,)


「あー!描いて欲しいのね!」
と道具をだして

「描いてやるからそこ座りな」

っと言うと面白かったらしく
爆笑していた
(そんなにオモロかったか?)
で,握手を求められ,
しばらく話していた,



入り口を見たいと思い
また正面の方へ向かう,


続きアリ




2008/03/05/Wed 22:04:40  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:4/TB:0/
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