
(ザ・フィレンツェ!ですね,)
次の日の朝,
クリスが朝早くから支度をしていた,
「今日,話してた4つの家に行く。」
「今日,行くのか,,じゃあ駅までオイラ達も行くよ!
バスの予約も取りに行くから」
4つの家とはイタリア語でそのような意味を
持つ名前の村があるのだ,
そこは海岸に面した綺麗なとこで
いつかそこでパンとチーズに,ライ麦パン
それに美味いワインをもって行こう!
と言っていたのである,
クリスはそこに先に行くと言う
オイラ達は下ってローマに行っても
空気悪いし美味い飯もない
観光客&ブランド店,
日本人を見下したイタリア人と
ローマは行きたくなんかないので
イタリアを出よう!と決まったのであった,
飯を食ったあとオイラ達も支度をし
一緒に出かけた,
バスは時間帯だったのか?
物凄く込んでいた,
中央駅に着くと
クリスの乗る列車がもう出てしまいそうだった,
「また,会おう!」
「また,どっかでな!」
と簡単に挨拶をかわすと
クリスは人ごみをホームめがけ走って行った
オイラは,
「オイラと同じ日本人の血が流れてるんだ!
自信持ってけ!」
と叫んだ,
クリスは人混みに消えて行った,
「また,どっかで会えるな,」
と,
タクミ氏と,二人でラインズへ行き
予約を取る,
で,いい時間なんで
ドゥオーモへ行き,凄い人を掻き分け
建物のくぼみで写真を撮っていると
クミくんもどこか見たいようだったので
待ち合わせ,ここで別れ単独行動に
さあ,まずはドゥオーモからみるか!
続く,

