
なんやかんだラストにあったが,モスクワに到着!
シベ鉄の旅はここにて終了!って言っても乗ってるだけだったけど(笑,
正直,列車は馴染み過ぎで飽きてしまっていた,
梅さん,ミスターとは同じホテルとのことだったが,
タクミ氏とオイラは車で送ってもらうことになっていたんで,
「赤の広場で合おう!」と,学生くん達含め,皆と待ち合わせを,
一週間一緒だった車掌さんに挨拶をし,
やっと着いたモスクワの地にワクワクしながら
皆でホームを進むと,タクミ氏とオイラの名前が書いている
プレートを持ったロシア人が!
待っていた。(オイラの名前スペルが違う,,,笑)
梅さん達,浜ちゃん達は
メトロで行くのでここでしばし別れる事に,
オイラ達はホテルまで配達されるので,,
ずーっと一緒にいたんで変な感じだった,
ロシア人に着いて行き駅を歩くが,やはり都会,人が凄いいる。
(シベリアは大自然だったので、笑)
いろんな店もあるし,そういう町並み風景を見ながら,そのロシア人の車に
乗り込み,ホテルまでドライブ,かなり荒い運転にタクミ氏も苦笑い。
オイラ達は右に左に(笑,
町を観察して,想像通りだった,なんかちょい錆びれてて,でも人が多い。
ホテルまですぐ着き,目の前でおろして貰う。
「スパシィーバ!」と別れ,フロントへ行く,
が,フロントに「ここじゃなく向こうのホテルだ!!!」といわれる。
(ここのホテルは,モスクワオリンピックの時に作られた
同じようなホテルが何個もあるとこでして,,)

重い荷物を背負いながら,あっち行ったり,こっちに行ったりして
へとへとで噴水に腰をおろし,座り込んでしまう。
で,通行人のロシア人に英語で話しかけ,
「すいません,ここなんですが」
みたいに聞くが,無視され,しまいに近寄ってさえくれなくなる。
(ロシア人冷て−!)
もういいや,はじめのところへ行こうとフロントへ行き,タクミ氏が
行ってくれたので,オイラはソファーで,ぷんスカと怒っていた。
またまた続く,

