
本日は,ついに,モスクウ゛ァへ(こうロシア人が発音するので)着く日なのだ!
車掌さん達が慌ただしく,掃除を始めている,,,,,
が,皆の金や,携帯電話がなくなっている!,,,
って,オイラに至っては,バックパックが部屋から消えている!
ミスターだけは部屋に鍵を閉め平気だった。
オイラも鍵を閉めようと思っていたのだが,
タクミ氏より先に寝てしまっていたのであった。
オイラは貴重品は身につけていて平気だったが,
(デジカメ,金など)
寝返りうった時にバキ!ってなったので,
携帯をテーブルの上に出しておいたらなくなっていた,,
&サングラスもやられた。高かったのに,,
バックパックは廊下に転がってました,,貴重品は得にないんで(苦,
車掌さんに,すぐに警察を読んでももらうことに。
次の駅に止まると,がらの悪そうなアロハシャツの人がタバコを
ポイ捨てしまくっていた。
なんとそいつらが刑事さんだったのであった,どっちかというと犯人のような,,,
話しを聞くだけで,モスクワの警察へ行けで終わる。
オーストラリア人の部屋にも入ってこようとしたらしく,犯人を見たと
刑事さんとオイラ達と少し話し,刑事さん達は降りってってしまった。
みなで
「ってか,オーストラリア人が犯人だったり,,」
話して笑ってたり,
まあ,サングラス大事にしてね!
インドでサンダル盗まれて以来だったんで,
なんか怒るとかよりも
「ほー,これはこれは」
と,なんだか楽しんでしまっていた,
怪我人もいなかったのでそれが何よりですね!
続く。

