
起きてすぐに駅に着く。駅の売店?みたいな所で,カップ麺&タバコを買う。
早大生の部屋にいくとロシア人が忘れていったカップ麺があったので,
そいつを,もらい朝飯に。
本日二つ目の駅でタバコを吸っていると,隣の車両でみかけた外人が声かけて
きたんで,少し話しするとオーストラリア人で,お前は?と聞かれたんで,
「ジャパン!」
と答えると,ポリスメンがすたすたと近づいてきて,な,なんだ?
といきなり,いろいろ突っ込まれ,パスポートを見せろと言われ渡さないように
持っていたら,引っ張るんで,ポリスメンとパスポートの引っ張り合い!
「見せてるでしょーが!触るない!」
と、日本語で負けねーぞ,って頑張りました,
パスポートを見せ,そしたら,罰金だと!!!! はあーなんで?
でも,急がんと列車が出てしまう! 100pr渋々払いダッシュで,列車へ,,
(実は,ロシアでは警察に一番気をつけなければいけないのだ!)
気をつけてたのに,オージーに叫ばれてバレてもーたわ,
いい奴なんだかなんだか,,
列車があり,急いでいるので皆,払わなければしょうがない。
そこを狙って警察がやってくる,,100pr,,あー
美味い飯でも食いやがれ! 皆も気をつけよう!気をつけてたんだけどな,,

(相変わらず,のどかな風景か続く)
窓を拭いていた,隣の隣の部屋の日本人,実は富山県からちらちらと見かけていた
のだった。ビーチで水着になり泳いでいたりと,でも直接話したことが,
なかった。
梅さんといい,食堂車へ行くので誘ってみることに,
一緒に行く事が決まり,皆で食堂車へ。(どんどん日本人の輪が広がる)
最後に食堂車でみなで豪勢に行こうぜ!ってことになり
時間を調べ,楽しみに待っていたところだったのだ!
にしても,気が付いたら列車生活も5日目に突入していた,
揺れ,音などにも完全慣れ,列車人と化してきていた,
食堂車に着くとあのオーストラリア人が!!
メニューのことで少し助けられる。
話しを聞くと仲間との旅とのこと,
サンクト・ペテルブルグのモット先へスノボーをしに行くと言う。
(出来んのかな?)
続く,

