チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

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§ シベ鉄4日目,食堂車編,

1:30にこんどは皆を誘い,食べに行く。
が,メニューが読めない。と,さっきのおばちゃんを呼び,オイラが
「ボルシチが食いたい!こう!飲むやつ!そう!スープ!」とさっきの
お返しとばかりに,おばちゃんを押さえ込む。
 
皆もそれでいいと,結局みなチャイとボルシチに。
 
20070331071151.jpg

 
ボルシチは恐ろしく鮮やかなピンク色をしていて,
(写真では分かりにくいが怪しいまでのピンク!、笑)
大丈夫かなーとちょい心配。

味はしょっぱく,不思議な味だったが鶏肉?が入っていて久々の肉
だったので,皆それでOKだったみたいだった。
勿論,美味かったですよ!付属のパンは根こそぎ食い尽くしました(笑,
 
 
食後にチャイが来るが,リプトン!だった,やられましたねー(笑,

でもテーブルで食べるって贅沢?変になってるのかなオイラ??
全部で,70prリプトンはだまされた,
(日本円で280円ぐらいだが,かなり贅沢してしまった!と、笑)

20070331061456.jpg

(駅に着くとどの駅でも見れる限り見て回った)

イルクーツクというデカめの駅に着く。期待していたが,なんにもない。
寒い。タバコをすっておしまい。
少し町っぽく,車も走っていたが,いなかだった。

次の駅まで,何時間もあるのでカードをしながら時間をつぶす。
早大生&東工大生コンビは,このままロンドンまで行くとのこと
オイラとタクミ氏と言えば,どこへ行くのか?それはお楽しみで,

 
続く,



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2007/03/31/Sat 06:16:51  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ シベ鉄な生活&バイカル湖の水編,

シベ鉄は約一週間列車の生活,

0_33.jpg

 
シベ鉄の生活は駅に止まるのが唯一の楽しみ
だったりもする,

オイラはいつも車掌さんに停車時間を聞いて
(シベ鉄には車掌さんが車両ごとに居る)
時間一杯,外をうろついてた,ロシアらしさ満天で
なんでもが楽しかった!

人の行動,周りの自然建物,ロシア丸出しだった,

この写真は一緒になった
日本人の方に撮られてしまった写真(笑,
(面白い写真を沢山頂き感謝です!)

 
ここはまだまだシベリア!

そして,この時見たバイカル湖の美しさ!

0_34.jpg

(透き通ってた,)

イルクーツクの駅からは遠く見えなかったが
忘れられない光景だった,

世界のデカさ、凄さ、偉大さを垣間見た気がした,
んー,,,素晴らしい景色だ,
2007/03/28/Wed 02:18:43  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:10/TB:0/

§ シベ鉄四日目,あの有名な湖編!

0_32.jpg


朝おき,歯を磨いてぼーっとしながら,パンを齧りクミくんと話しをする。
ウラン=ウデ駅に9:30ぐらいにつき,カップ麺,マンゴージュース,
知らん銘柄のタバコを買う。皆で飯を食い,しばらく景色を見ながら話して
いた時である。

0_31.jpg

(半端でなくデカイ!)

バイカル湖が見えはじめたのだ!
早大生,東工大生くんら3人で窓が開く
とこまでダッシュ!

窓が空いていたのは食堂車の厨房のところだった。
向こう側は見えない,
まるで海だ!
透明でそこが見える!
半端じゃないデカさだ!

 
落ち着き見ていると魔女の宅急便を思い出してしまった(笑,
 
0_29.jpg


皆,写真を撮りまくり
(また日本人だーって思われてたかなー)
食堂車は窓がでかく,よく見えたので
食べながらゆっくり見ようかってことになり,
席に着くと,1:30からだ
とおばちゃんに言われ,ちょい怒られる(笑 
 

クソー,,でも食べたい,,(笑
 

 
続く,
2007/03/27/Tue 04:01:16  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:12/TB:0/

§ ペルー戦,

時間が早く流れた,中身が濃かったこともあるが
なんといってもサッカーが面白かった,



海外組の使い方もよかった,
ジーコの時の様に来ていきなり主役って訳でもなく
公平というか軸にオモっきりしなかった
ところがミソだったように思う,

いままで頑張って来た選手を潰し,
そんな状況でやらされる,,って前監督のように
(まあ,当たり前なのですが)
せずに,とても滑らかな選手起用だった,

0.jpg


ハーフの動きがとてもよかったので攻守の切り替えが
速く,両サイドも上手く使えていた,

ただ,前半は簡単なミスパスも多く落ち着いて
プレーを運んで欲しかったし,

両サイドをもっと均等に使っても良かったように思えた,

20070326150418.jpg


高原がブンデスでの成長で一番は”突破”でしょう
一点目も,俊輔の正面からのFKも高原が貰ったFKだった,

前回(02~06)この役目の選手がちょっと,,
監督の思惑も伝わって来なかったし,選手も困惑してましたね,

とまあ,日本サッカーの仕掛けるところを
ちょこっと見れ、得点にやはり繋がるのだと思えたし
勝負してくれるとファンとしても嬉しいものがある,


二得点目は高原のトラップで決まったもので
とりあえず高原の強さが目立った試合でもあった,

でも,悪い事ではないのだが
やはりセットプレーからで,流れからの連携がまだまだ!
エリアに入ってっと言う場面があまりに少なかった,

そこはやはり相手を衝く縦パスの精度なのだとおもう,

闘莉王が上がった時もシュートで終わって欲しかったが
なかなかシュートで終えれない場面が多かった,



でも,いい試合が出来ていたと思う
(相手も相手だったけど,,,)
ただ単に調子がいい!って訳でなく
しっかりと運べていたのでその点ではワクワク出来た,

でも,チームがまだまだ若いなーと(笑,



水野,家長と若い選手も断然良かった!
(相手のベンチにも問題有りだったけど,)
ペルーもスピードに付いて行けてない場面もあった,


まあ,いい監督ですよ!(笑,

って,今回は珍しく(初めて?)サッカー記事で
誉めたような,,

このペルーにいいゲーム出来なかったら激怒ですけどね(笑,






2007/03/26/Mon 15:52:21  JAPAN SOCCER/CM:17/TB:0/

§ 落語で骨折,

最近,風邪でダウンしてたり,治って
絵を描きに外でたらまた熱が出て

「燃えたよ,,,燃え尽きたよ,」

言って,周りの人に何故か怒られたり,


で,落ち着かなかったブログを落ち着かせたり
しながら休む事にした,

と思ったら、本日,北陸で地震だったり,,,
取り敢えず,知り合いが無事だった様でよかったです,


バタバタしてたけどようやく落ち着けそうで,
ホンマみんなヨロシクです!


まあ,今回,熱は40℃近くいくと走れない事がわかった!
よかった!



2007/03/26/Mon 02:21:38  人生には三つの大事な/CM:12/TB:0/

§ シベ鉄三日目,

0_28.jpg

(隣の車両のおじとさん朝一話したり,)

朝といってももう昼の11:30過ぎに起き,
止まった駅で,チキンとポテトを35prで買い,
皆で早大生くん達の部屋で食べることに,

なんか微妙なものばかりだったが,, 
そのあと,またしても大貧民をやり
ウォッカを飲まされるひとが続出。
自分は勝ったので,タバコを10本巻き上げる。
(賭はいかんよ!)

隣の隣の部屋の日本人が,外が見えないらしく,
駅に止まった時に,
外から窓を拭こうとしてとどかず,
ロシア人に助けてもらっていた。


自分はいっつも駅に降りるとまず一服,
ロシアの聞いた事も見たことも無い奇怪な
タバコをいろいろと試していた,一箱30円くらいの
ものもあったり,でもしけてたり(笑,
好きな人はこの楽しさが分かるのではと思う,

でも,後でこれでちょっとした事件が,,,
 


自分の部屋にはロシア人0。
飯は,カップ麺,ピクルスでしのぐ。

ミスターと夜景を見ながらはなし,1:30ごろには就寝。
実に,平和な一日であった,

 

 
 
続く,
2007/03/24/Sat 05:10:23  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ シベ鉄二日目編,続き,

ロシア人は女大学生と同い年の女の子,の母親
とオイラ達,となりの大学生さんにリンゴがたらふく
御ちそうになったり,英語,ロシア語の単語とで
いろんな話しをして楽しく過ごす事が出来た!

0_24.jpg

(止まる駅は小さいものでも必ず降りた)

途中,駅に止まると必ず降りた,
ロシア人の方々は落ち着いたもので
降りもせずしまいにはホームで喫煙中の
オイラを観察されてて(笑,

「3本吸ってたわね!」

とか言われたり,慣れているのか?
は分からないけど,オイラ達は景色見ながら

&外に出た方!(笑,
やっぱりずーっと中に居るのも気分が滅入るものだ,

0_26.jpg

(シベ鉄は長ーく,先もまだまだ,)

シベ鉄は相変わらず自然の中を走る,

女子大生さんは小さな駅で降りて行ってしまった
優しい方で親切にしてもらったので
名残惜しいものがあった,
軽い挨拶を残し去って行った,なんだか爽やかだった,

 
親子さんにはいろいろとロシア語を学ぶ事に(笑,

御飯を頂き,

「フクースナ?」

「オーチン フクースナ!さんです」

と,(フクースナはおいしい!って意味)
またまた御ちそうになったり,

夜中の1:00にある駅に着く,
そこはその親子の降りる駅だった,

出会い有れば別れアリ,で
そこは大きな駅でなかたっし,夜なので真っ暗!

ホームにお父さんも迎えに来ていた,
そこで,お世話になったのでお礼&挨拶を!

 
これもまた良い出会いだったなと,
MRと少し寂しくなるな,と話し,

 
一人,夜空を見ながら一服するのだった,

こういう経験は私は好きである,


 
 
 
続く,
2007/03/24/Sat 05:07:52  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ シベ鉄二日目,

朝早くから(って時差でいつなんだか、笑)

一緒の部屋の住民がどうやら次の駅で降りるようで
ドタドタとしていて起こされる,

 
大きめの駅”ハバロフスク”に着く,

0_23.jpg

(ハバロフスクはシベリアの街なのだ!)

軽く挨拶をして,ボーっとしているが
暇だったので一緒に降りる事に,
(シベ鉄は駅にしばらく止まるんで降りれる,)
結局,街の入り口まで行き,

同じ部屋だった人達を見つけたので
話しかけて,(向こうは驚いてた、笑)

あまり遠くまでは行けないので
ここまでだな!と挨拶を,

「グッバーイ!!」

とデカイ声でもう随分いってしまってたが
さよならを言った,

反応して向こうも言ってくれたので
ちょい嬉しかった!

 
でも,まだ時間が有るようだった,
一緒の車両の日本人と3人で
(大学生君たち,)
ハバロフスクを走った(笑,

かなり田舎で(っていったらなんですが)
70年代の日本の車をちらほら見かけた,

0_27.jpg

(夜の駅は店も閉まり何もないが,面白い) 

部屋に戻り,シベ鉄も走り出して
しばらく外を眺めていた,

暇になり,皆にちょっかいを出しに行き,
MRの部屋へいく,
そこにはロシア人がギッシリ!(笑,

そこで,「友達か?」と聞かれ「はい」答える,
結局一日居座る事になる,


 
 
 
続く,
2007/03/24/Sat 05:04:04  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:4/TB:0/

§ 搭乗員の皆様~編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

0_12.jpg


ホームで待っていると,ミスターもとぼとぼやってくる。
チケットを見ると皆,同じ車両っていうかほとんど隣同士,
(ってか日本人追いやられてる感が)
KOBAYANさんは中国方面に行くのでここで別れることに。
 
 
 
 


シベリア鉄道ロシア号
(ロシア号はシベ鉄のなかでもモスクワを
目指す一番長い距離を走るシベ鉄なのだ!)
ってことは,

そうオイラ達はモスクワまでの9297キロの旅になる!
 9297キロ?想像がつかん,なんと一週間の旅になる。
列車だけで一週間って,よく分かんないけど,

おー!って気合いを入れる(笑,
 
0_14.jpg

(ホームには様々な人々がいた) 

乗り込む,前に一服。極東かーなんかまだ
一つ目も町なんだなー,とか考えたりする。

「よし!乗ろうぜい!」て(オイラこんなキャラ)
みんなで乗り込む,自分の部屋を探し,
タクミ氏,オイラとそれぞれのベッドを決める。
 

(シベ鉄は長い,最低一泊はするのでベットに
なっている,オイラ達の部屋は4人部屋,風呂はなし,
便所は便座がないと言われて来合い入れていたが,
アルミ製のがあった冷たい,,)
ってな具合で,荷物も落ち着けみんなにちょっかい出しに行く。

それぞれ食い物やロシア関係の本,
などを持っていてとても頼もしい。
 
 
 
 
 

ゆ~くりと動き出す。窓の上が少し開き,
KOBAYANさんに御別れをつげる。
「俺らは楽しんでくるぜーハハはー!」
ってな感じ,(どんな奴だよ)

どんどん進んで行き,駅が見えなくなる,
トンネルをくぐる,と真っ暗に
車内の明かりがついていない! 

かなり心配になってくる。
 

むしゃむしゃパンをかじっていると,
30分くらいたち,やっと明かりが点く。

「な,俺の言ったとおりだろ!」

って訳の分からんことを言うオイラ,

便所に行き窓を開け,
そとの眺めを見ながら小をして,
あし元ののレバーをこれかな?とふむと,
ジャーと流れるには流れたが,
そこが開きそとにジャー,,,

一人トイレで「えー!」って叫ぶ。
流すってそとにかよ!

線路の上に垂れ流し,
飯食ってた人すいませんでした,,
 
0_15.jpg


シーツ,薄い毛布,枕があり,用意して
その日は寝ることにした,,,

と簡単に終わらせてくれないのが,
ロシア人。夜中,一つ目の駅
からドガドガ大勢乗ってきて,
ああだこうだなんか言ってる。
 
 
部屋にもロシア人がわいわい入って来た,
半分寝かかっていたので,もう
そのまま寝たかったのだが,起きて挨拶しようとしたら,
そのまま寝てていいわよ。と言うので,寝るか,,

と思ったら,ドガっ!! でかい荷物を放り投げたり,
しまいには,俺の上にデカいおばちゃんがすわり,
 

「イダイ」(痛いという意味)寝れるかっつーの!
座り直して,うとうと(タクミ氏も同じことになってる)
 
 
していると,なんか飲み物を作ってくれ,
飲んでくれとジェスチャー&ハイスピードトークで
進められたんで,ぐいっと飲んだ,


むっちゃ濃いコーヒーやんけー!
寝る前だっちゅーの!アッマーイ,チョコも
半分無理矢理食わされ,完全に起きてしまった。


おばちゃんや,娘さんと話をしょがなくすることに,
しばらくするとかってに
寝始めてしまってた。ほんとかってです。

「なんだったんだろうね,あのパワフルさは」

とクミくんとタバコを吸うのでした。
(部屋&通路は禁煙だよ,連結部分が吸える場所なのさ!)
こうして列車生活一日目は過ぎたのでしたー,

 
 
 
続く,
2007/03/24/Sat 04:59:50  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ ウラジオストック買い物編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

0_19.jpg

(市場やらで、パンなどを購入した,)

今日は朝からへばっていた。
ホテルは綺麗だし水もある,
が昨日一日中サンダルで歩いたせいで,
水ぶくれが足に出来,疲れていた。
 

がKOBAYANさん&クミくんが元気
で,朝市に行くと言っている。
もちろんオイラも異国の地で,
なんでも興味が有るのだが,

水ぶくれで歩きにくく
(かなりデカい,日本でなったことのない
くらいだった。まあ,外国は関係ないか,)
疲れもありしんどいが,着いて行くことに。

kurumayana.jpg

(写真のように日本の車をよく見かけた)

朝市はパン,肉,宝くじと色々おいてある。
市というかデッカい建てモンの中に
小さな店がたくさん入っており,
その建物の周りに小さな建物?キヨスク?みた
いのがたくさんあった。
パンとサラミに水にタバコ
(マイセン,ウラジオまではマイセンがあった)
を買い,オイラはキツくなってきたんで,
オイラはチェックアウトしたんで,
長く泊まる人の部屋を借り休むことに,
(荷物もその部屋に)
 
 


しばらく,ロシアのつまらんTVを見ながら
ごろごろしていると,クミくんらが戻ってくる。
オイラ達はしたくをして駅へと急ぐ。
 
urajiorotari.jpg

(昼間のウラジオ駅近辺は混雑していた,)

ウラジオストック駅へ着くとだめ押しに,
タバコを買う(分け分からんロシアのタバコまずい)
 
 
ホームへいくと,早大生,東工大生,
らが待ち合い室へもう来て
待っていた。

「いよいよだね~」

とテンションが上がってくる。




続く,
2007/03/24/Sat 04:52:32  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ サンダルでロシアを歩く編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

0_9.jpg

(そこはもうロシアだった,)

早大生,東工大生,ミスター(なぞの青年),KOBAYANさん,
オイラ達の6人でホテル同じだったんで一緒に目指す。

行く途中にルーブルに換金しに行くことに,探して探していざついてみたら,
郵便局の二階のベンチにアロハシャツ?にハーパンの,
うさんくさい奴で「本当かよー,」でも電卓でその男が打つには正しい値をだす。
試しに少し換えるが普通。

「偽モンじゃねーだろーなー」

でも,皆,換えてしまった。
ロシアでこれうさんくさい言いだしたらきりがないんで,ホテルに行くことに,

ホテルを難なく(6人だからね)探しチェックイン!
 
 


早大生達は用意がよく,色々見るとっころが決まっているらしく皆で,
山をのぼりに行く。オイラと来たら途中までなに目指しとるか分からんでいた。

町は寂れていて,これといって何もない。
飯を食いにハンバーガー屋さんへ,なんと軍人がマシンガンを持ち監視している。



いくらオイラでも,ボケられんと思った。ハンバーガーはマズかった。
(17+ポテト15+水50ルーブル)
頂上めざし,歩き始める。


0_16.jpg

(ロシアしてた街だったもうここは外国,)

やまの頂上は山と言うよりか,丘って感じだ。
6車線ぐらいの大きな道を渡り,テッペんにあるたてもの&展望する場所?につく。
なんも知らんオイラはウロウロと歩いて回る。

すると港が見え,日本海までもが見える。

これか!これだったんかい!軍艦や自分らが乗ってくたルーシー号までもが見える。
町が一望でき,魔女の宅急便の町みたいだなーとか思ったり
(それよか,寂れてるし小ちゃいが)
 


町へ降りて来て,潜水艦を見にいく中はチョー狭く,つまらない。
しけた気分でいると「ビーチに行こっかー」という発言が!
オイラの好奇心&テンションに火がつく。
 
0_17.jpg

(あまり綺麗ではなかったが,かなり楽しめた!)

ロシアの海ってどんなんかなーと興味心身であった。
ビーチへつくと意外にも日差しが強く,暑かった。
日焼けもしてしまい,海へジーパンのまま飛び込む。



海の家でアイスを買ったり,はしゃいでいた。
みなでロシア料理を食いに行くことに,,

レストランには入りロシア料理!を頼むが
ソーメンみたいでまずかった(笑,
 

みなでホテルにかえりるが,よるKOBAさんとオイラ達の3人で,
山を登り夜景をみようと,散歩ガテラとしか考えていなかったオイラは,
夜景を見てビックリするのであった。めっちゃ綺麗でしばらく見とれてしまった。

(なんか寂しさもあって良いのよねー)
でもさすがにロシア夜はガンガン寒い,
周りのロシア人にだまされシャツ一枚のオイラは震えるのであった

ホテルに戻り服を洗いながら,いよいよ明日出発だな!と思うのであった。
(ウラジオは一泊だけ,目指すははるか彼方なのでしたー)









続く,
2007/03/24/Sat 04:38:52  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:10/TB:0/

§ 上陸作戦!編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

0_7.jpg
       
(この文字は,,)   
                                                          
その日は,ベットでのんびりとした目覚めであった,,,,
                                                                           
さかのぼること昨晩,閉め出しをくい,うなだれながら
船内をさまよっているとドアーが開きなんと
一人だけだから,入りなよと言う日本人が!! 
でも,悪いからとなんども断り,
                                                                          
船の中は快適だからどうにかなるさ~と。
でも,ずーと誘ってくれていたので,
結局お邪魔することに,話をしていたが,

酒もかなり飲んでいたし,
普通に夜も遅かったんで
空いているベッドで寝てしまいました,,,,,
 
 

で,朝?か分からんボヤ~っとした頭でのーんびり起き,
ベッドに座り直してなにげなく窓を見ると,
  
「ん!なんか見える!え!なんて書いてあんだーウ,ウラジ,ウラジオストックだ!!」
 

0_8.jpg

(陸が見える!しかも日本でない!)
 
オイラは,だんだんと陸が見えてくるのを
デッキでもってゆっくりとみていたかったのだー
それが船の醍醐味ってなもんでしょう?
(そうか?)あわてて,仕度もなんもしてないので,
飛び出て自分の部屋へダッシュ!


ドアーは今回はフツーに開き,タクミ氏も
起きていた,とりあえず,荷物をぶっ込みフロントへ,
名前と顔をチェックしてパスポートを返してもらう。
 
かなりならんでいるが,入国所にいき,
だけどテンでデタラメ,(かなり)厳しい所もあれば,
なーんも見ないところも,自分は,
人がまったくいないので皆が無視していたゲートの人に,
  

いきなりオイラだけ呼ばれ「なんかしたかなー」といくと
パスポートを一瞬開きおしまい。
?なんだ?と思っていたが,ラッキーであった。

その建物の入り口で皆と待ち合わせと言うか,
自動的に集まったのであった。



続く,
2007/03/23/Fri 16:06:16  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ 噂の酒は地獄の味編,


20070331073443.jpg



船上二日目,起きたのは12:30過ぎ。朝飯はぬき,
店がUSドルかルーブルなんで,水に困り始める。
ランチは無事に食えその後に,日本の女の子に話しかけられ三人で,
いろいろデッキで話をする。がムッチャ寒いので自分らの部屋へ行くことに,
オイラがいきなりその子を描き始めたり,

んで,トランプをしながらディナーを待つ。


腹が減ってきたなーと時計を見ると時間になっていたので
(この船は決まった時間しか飯を食わせてくれんのだ!)
飯はスープにパン,マヨネーズサラダ?にケーキ,またパサパサしてた,,
ロシア料理だったのかも怪しい(笑,
 
 
 
食後はデッキで昨日のメキシコ人とも合流し,
かなりきれいな夕焼けを見,描く。

 
まわりは海と空だけ,
船も揺れるようになったがすぐに慣れてた。

デッキの一番後ろのプール
(中は車で満タン,パンフでは皆笑顔で楽しそうだったのだが,,)
の方に外からも繋がってることに気づき移動を,

そこで,早大生二人組&ミスターと出会う。


0_6.jpg

(こいつらは飲むぞ!)

そこにはBARみたいな店がありそこで
ドルを持っていなかったオイラ達はビールを御馳走になることに,
(彼らはドルを持ってましたー。なーんも調べんかったんで,イカンですねー,)
 

このプールサイドの店から悲劇は始まる。 
自己紹介などをして盛り上がっていたら,
隣のロシア人が,ウォッカを一本くれた

「スペシャル・ドリンク」と言われプレゼントされる,

「スパシーバ!」と元気に感謝し一気に飲み干す。

他のテーブルのロシア人の絵を描き始め(お互い酔っていた)
日本人が人気出はじめ,ロシア人版酔っぱらいに囲まれる。
ロシアの悪いことを色々と教わる(ここでは書けないくらいの)
かなり盛り上がり,その場で収まらず一つ上のディスコへ,,,
 
dekkidenomuzo.jpg



死ぬほどウォッカを飲まされ,いらんって言うとこれを飲めば大丈夫!
と変なフルーツジュース気持ち悪い品であった,
タクミ氏がダウンし部屋へ,絵の道具をあの魔の巣窟に忘れてきたという。

行きたくないと倒れているので,オイラが取りにいくことに,
道具はすぐにオイラの高度なジェスチャーで見つけ出せるが,
また半端じゃない量のウォッカがオイラを襲う。一本飲まされたあたりで逃げ出せた。

 

友達を部屋に納め,他の日本人を救出にむかう,
しばらくして部屋に戻ったが,,,,,

鍵が閉められている,,,,,,,そう来ましたか!! 海外でマジメにですか!?

「ガンガン!!」「起きるんだ!!いましか起きる時は無い!今こそが!」

と廊下にオイラの叫び声が虚しく叫ぶのでした,


 
 
しばらく,廊下で一人笑ってしまっていた,
そして,踞って,,

「ダメだ,,,,,しかも体力が,,」

この時すでに,ウォッカを3,4本は飲んでいて
最後にかなり飲まされ,軽くだけど踊らされていた,,

長い夜になりそうだ,,,
 
 
 
続く,
2007/03/23/Fri 15:56:23  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ 船上の目覚め編,

何時だ?,,船の中だと感覚が,,
取り敢えず遅く起き,寝ぼけたままタバコに火を付けながらデッキへ出る,

0_5.jpg



そこには最高な景色が待っていた,
感動して,しばらくぼんやり眺めていた,,

 
 
「海って綺麗なんだよ,いま気づいたよ,」

 
そこにいたロシア人も海を眺めていた
軽く挨拶をしてオイラも肘を付いて朝一の海を眺めていた,
 
 
 

 
続く,

2007/03/23/Fri 13:44:56  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:16/TB:0/

§ 船上のレストラン編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,
 


レストランの前に行ってみると閉まっていた,
張り紙があったので見てみると,読めないが何となくで

時間制で,朝昼晩と決まった時間空いてて食えるらしい,,
ので,その時間まで時間を潰しまた来る事に,

wwwmrmezakicom.jpg


晩飯まではすぐだったのだが,部屋で話してたりしたら
少し遅れてしまった,

レストランテにはすでに大勢の人が席に付いていて
飯を食っていた,

 
どこについていいか分からんかったので
適当に空いている所に,すると隣の席に怪し~人物が,,

 
このレストランのウェイターのロシア人は
必要以上にスカートが短い!

そいつをその日本人?が真っすぐに!
見ているのであった(笑,

「何人か分からんけど怪しいぞ,,怪し過ぎる,」

と,(ロシア風水餃子)などを食べながら
言うのであった,

淡白な味ばかりだなーっと思っていたら,醤油が!

まあ,日本人がよく乗る船なんで,

と,醤油に手が伸びてしまっているところは
長年日本に住んでたので(笑,

 
食べ終わると”例”のウェイターがやかましく
皿を下げて行ってしまう,,,

取りあえず態度が悪い!

 
「なんだかなー,」

と,レストランを後にし,出て直ぐの
通路に置かれていたソファーでタクミ氏と談話をすることに,

sinnyano_dekki_1.jpg

(デッキなど,いろいろな場所で談話をしていた,)
 
すると,あの怪しい人物がやってくるではないか!!

キョロキョロしている,,,

オイラは「やっちゃいけないクスリでも持ってんか?」

と話しかけた,すると

「ハハハ,違う,初めての事ばかりで,,」

と,日本語が通じた,

「日本人?,,,な分けないよな」

「ソウ,日本で勉強してる!」

と,話しを聞くとメキシコからの留学生で
ウラジオストックにいる友達 の所に遊びにいく
とのこと,

 
その後も2時間くらいいろいろ話し込んでまった,

話してんのに時々通るロシア人の女性への視線が
突如鋭くなり,話しも聞かなくなるので,

「そんなに,女の人が好きかい?」

「うん!大好き,日本の女性もかわいい」

「そうだね,,」

と,こういった具合なことがしばしばあたったが
途中からはタクミ氏も交え
けっこう真剣にマジメな話題で盛り上がったりもしていた,
 
もう,時間が時間になってきたのでもう引き返す事に,

「またね,」

と,部屋へ,

 
タクミ氏と

「アイツ女見過ぎだから!」

「集中力が半端でねーな」

とバカウケを一回してから寝るのでしたー

 
 
 
続く,

2007/03/23/Fri 13:29:53  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:12/TB:0/

§ 船内探索編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

0_4.jpg



中に戻り,色々回って歩いた,

”ルーシー号”の中は広い!売店,お土産屋,床屋まである!
「切ってもらおうか?」って話してたら,

ビイイイイイインってバリカンの音,,,
見るとロシア人の大男が髪を苅っていた,,

「や,やめとこう,,」

ニヒルに笑うロシア人を横目で見ながらそこを去った,

roukahakinnenn_.jpg

(部屋の近くの廊下は船丸出しだった,)

部屋の近くとは違い,ここらは普通の建物の廊下だった,
ウロウロしていたが見かけるのは92%ロシア人!

遠くの方で日本人?と思われるオジサンを見かけたくらいだった,

売店,ロビー,デッキ,と大量のロシア人のなかを突っ切り
その真ん真ん中で海を見る,

「めっちゃ,綺麗やなー」

「これがエメラルドグリーンてやっちゃな」

と海を見ていた,大量のロシア人の視線を感じた,,
デッキへ出ても同じ感じだったのでいったん部屋へ戻る事にした,
 



 
続く,
2007/03/23/Fri 13:19:31  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ 出国編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

なんだかんだ散歩し,部屋へ戻る,

で,二人で談話をしながら絵を描き始めた,

 
しばらくして,そろそろ出発の時間だ!ってことで
今度は2人で探索&もうしばらく見れない
”日本”を見にデッキを目指した,
 
 
これでもか!!ってくらい原チャ&カーが積まれていた,

しばらくするとロシア人達も出て来て気がついたら
大勢デッキに出ていた,
隣のロシア人と”顔だけで”会話をして笑っていた,

 
すると!船が動き出したのを感じた!

港と船の間を皆が「じー」っと見つめていた,
 
少ーしずつ間が空いて来て,”陸”とどんどん離れて行くのだった

sarabanihonn.jpg


 
皆がいきなり小銭を親指でピンッと港と船の1~2mの
隙間に投げ出した,
オイラも小銭を出し(一円玉を、笑)飛ばしたが
風に流され船体にオモッキし当たってた,,,,,
なんか不吉だなと,タクミ氏&謎のロシア人と笑っていた,
 
 

しばらくたつと,どんどん船のスピードが上がって来て
富山の港が離れて行き,小さくなって行く,,,

遠くには日本らしい山が見える,
「これで,出国ってわけだな,」とオイラは呟くように言った,

港が見えなくなると周りの人達は船内へ戻って行った,
オイラとタクミ氏はしばらく遠くに見える
山々を見つめていた,
 
kurumadarake.jpg


 
なにも見えなくなると大量の車を横目に
船内へ戻った,


 
 
続く,
2007/03/23/Fri 13:08:42  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:7/TB:0/

§ 船の部屋は船の部屋編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,


sennsituha.jpg


(部屋は思ってたよりも快適な空間だった,)
 
鍵を持ってオイラ達は三等室だったので,
下~の方へ降りて行き事故があったら
まず一番ヤバいだろーってところへ進んで行った(笑,
 
など考えながらも,無事に部屋が見つかり
鍵をあけ二人で雪崩れ込む様に入って行った,
 

部屋の中はとても綺麗でそこまで
狭くもなくいい感じだった,荷物を置き、
身軽になったところで客船にそう乗らないので
部屋をあっちこっち見て回っていた,
 
 
しばらく,タクミ氏と二人で

「もうしばらく日本と御別れだな,」

部屋に付いてる丸い窓から景色が見えた,
(船らしさ丸出しな窓だった、笑)

「目の前は日本だけど,周りはもはやロシアだしな(笑)」

「これからは知らん国での生活だ,,,葉巻呑むか!」

と二人で,持って来ていた葉巻に火を付け
マッタリと座り込んだ,

 
しばらくして,絵の道具を出し,タオルなど使いそうな物を
出し,でチェックをしたりしていた,
 
「ちょっと廊下でも見て来るから鍵締めんなよ,」

と,オイラは目の前の廊下の壁に張ってある
注意書きを目にしキリル文字がさっぱりで,

日本でちょい勉強したぐらいじゃーダメだな
っと思いため息をもらし,なにも考えずにそのまま廊下を歩き
,前の方へ行こう!と階段を登り進んでいたが,
どうも逆方向で後ろに進んでいたようで
(船のなか,特に部屋の辺りはパイプが通ってたりで,
 訳が分からなくなる)
船の尻尾に出てしまった,

するとまだ大量の車を積んでいた,

 tunndoke.jpg

(どれだけ積むんだか,)
 
「ロシア人デケーなー」と呟きながら,
遠くに見える富山県の”陸”を見ていた,
手前に見えるロシアの国旗の意味するものは大きかった,
日本をより感じさせられたからだ,
 
 

日本とこれから永いこと御別れだな!と惜しみつつも,
ワクワクが80%越えていた(笑,

いつもなのだが,どこでも別れる時は自分のなかで
”御別れ”を言うのであった,
 
船の出発までまだ時間があるな,
 

続く,
2007/03/23/Fri 12:57:09  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:6/TB:0/

§ 御搭乗の皆様~ 後編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

tureta.jpg

(釣れてた,)

入り口までゼイゼイと言いながら登っていった,
隣では車が宙ぶらりんしてた(笑,

入り口に着くとそこでも,チケットチェックがあった,
ちょい並んでたりで時間がかかりそうだったが,
かなり早めに出て来たので時間には余裕があった
だから,気長で寛大に(笑,に受け答えが出来た,
でないとこいつらはちょくちょくムカつく!

mousumousu.jpg



「フ~」と階段の一番上のとこで景色をみて休んだ,
下にはさっきの警備のロシア人がいた,

で,やっと偉そうなロシア人の女の受付と会話が出来た,


が,,,,なに言ってるかさっぱり解らん!(笑,

渡された鍵に番号があったのと,ジェスチャーで解決!

タクミ氏と二人で見合って苦笑いをするのだった,





続く,
2007/03/23/Fri 12:48:21  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:4/TB:0/

§ 御搭乗の皆様~ 前編,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

rusigou_1.jpg

(ルーシー号!)
 
タクミ氏と二人での旅。世界へくりだした旅のはじまりは富山県の港だった,

この日はめっさ暑かった,北陸も猛暑でしかも重い荷物を背負っている,
オイラは高岡市ですでに冗談抜きで街の人の言ってる事が解らなかった,
なので,タクミ氏は解るので,通訳をしてもらい道を聞いて、バスを探す
と,ここからすでにバックパッカーだった,


無事に港に着けたが,そこは高い建物のないコンクリートの長い道,

反射した光線が容赦なくオイラ達を襲うにだった,
体力,水分を奪われ,途中で丘みたいなとこで休憩を取った,

前に上半身裸のロシア人が歩いている!

第一村人がロシア人だった(笑,


また進み出すと,遠くに巨大な船が見えて来た,
まさしくオイラ達が目指す”ルーシー号”だった,


もう真下まで来た時,米軍キャンプのようなゲートがあり
近寄りがたい雰囲気を醸し出していた,

getodayo_1.jpg



オイラは疲れてるので,半ば無視をし歩いて行った,
すると,ロシア人が仕草で「止まれ」と行って来た,


オイラは「パスポート」 といいながら

パスポートと搭乗券を見せた,

するとまた仕草で「入れ」と言われた,
ゲートを抜けると,何人もの
ロシア人が,,



ここはすでに日本ではなかった,
周りのロシア人は警備の厳つい奴らや
せっせと車,原チャを船に積んでいるのであった,

0_1.jpg


(吊っていた,)

それをオイラ達は横目で見ながら
デカイ船体の横に付いている長ーい階段を登って行ったのだった,





続く,
2007/03/23/Fri 09:53:55  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:8/TB:0/

§ 旅の始まりは,

長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北方の大国編,

20070331073432.jpg



そう,旅の始まりはオイラがかけた一本の電話だった,

「いいとこに行くんだけど,行くか?」

「何処?」

「いいとこだよ! 行くか?」

「え,ん~いい所なら」

「決まりな」

と,友人のタクミ氏には特に告げずに始まった,



っと,こうしてオイラとタクミ氏の2人での旅は始まったのだった,


まずは切れたばかりのパスポートを新しい物に,
そして,半分騙してのタクミ氏への説明など(笑,

バックパックすら持たなかった
一からの必要な品集め,簡単な祖末な計算,
旅行会社の人との怒りながらの話し合い(笑,

と,いろいろすることがあったが今思えば全てが楽しくもあったように思う,


そして,旅へ出るのであった,
目的は絵画は勿論あったが”ここ”が知りたく
地球を考えたく,そこには希望しか無かった,

そう,希望と知らね土地への憧れにもにた期待,
二人には不安,心配といった物はまったく無く
恐い物などなにも無かった,





続く,
2007/03/23/Fri 09:42:04  長く曲がりくねった道1,大陸上陸編&北の大国編,/CM:6/TB:0/

§ ヴェロニカ(ルオーに継ぐ)

0_21.jpg




F60号の油彩,

4年半~5年くらいをかけて仕上げた作品,

 
ヴェロニカが持つものは私のテーマそのものであったので
時間もかかり,自分と向き合う時間にもなった,
作品にも自然と思いも籠る,サインはしない,

昔の偉人が見たヴェロニカ,いま私が見て必要とした
ヴェロニカには決定的な違いが有るのかもしれない,

でも,いま伝えなければいけない,



それが芸術家というものではないか?と思う,
2007/03/22/Thu 05:28:51  絵画こそが,,,,/CM:12/TB:0/
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