チェブラーシカの謎

旅日記,絵画,サッカーネタまずこれからいって頂きたい,

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§ イタリア脱出!

朝,早く起きしたくをして
飯をユースで食い,

バスで中央駅に!
(もちろん金払って、笑)
駅のすぐ向かいにバスの停留所があり
意外に時間があまったんで

待った,まったよー
(あっつい!熱いぜイタリア!!)



雑誌を街のバスの停留所
(ラインズでなく街の)
のベンチに座り,サッカー
イタリアの政治などのニュースを
”推測”で読んで時間を潰す,



時間になったんで
タクミ氏と一緒に向かい,
事務所でバスの番号を確認して
バスを探す,,,,がない,,,,,


あわてて2人で探すが
出発時間が過ぎてしまいそうに!



一台一台運転手に行き先,
出発時間などを聞いて廻るがない!

これはヤバい状況だ,,,,




テンパりながら事務所に向かい
聞くと,

「遅刻してる,」

としらっと言う,,
って早く知らせろよ!!
汗かいちまったわ!





他の人達が待ってるのを見つけ
一緒に待つ,写真は暑いイタリアで
焦りながら走らされ,
ちょい不機嫌なオイラ。


早く起きたのによ~
っと,バスが前触れ無く来たんで急いで乗り込む!
(まえにも書いたがラインズは席が自由
 なんで,いい席を取りたいんで急ぐのだ!)


「イタリア!,,,なんだったのかなー,,」


などと”なにか”にぼやきながらも

毎度,いい席を取れ一息つき
最後まで”イタリア”してた,イタリアに,笑
別れをいい次なる国へと旅立つのでしたー


今回のバスは20時間くらいの長旅になりますぞい,
行き先は,,




北上編に続く,




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2008/04/11/Fri 10:42:10  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェの夜は静かに?遊ぶのさ!

夜は街へ出ないで”例”の店
でピザを買い,晩飯にした,

ビール飲みながら星空を眺めていた,
知らん外人としばらく話したり,

日本人に情報を聞いたり,
何をしたなど,他の人の冒険話を聞きながらの酒も
粋なもんで,お互い心は他の国にあるのだ,

ちゃいちゃい
(住民は既に知り合いになっていた,笑)


こんな場ではタバコが欠かせない,
取りあえず美味いのだ,
そして煙は大自然,イタリアの大気に馴染んで行く
そいつを見送りながら
モノ耽るだ,


って大人じみたことだけで終わらないのがオイラ!


毎日見かけてみなが気になっていた
”例の”親子連れの猫!
(前回も捕まえたが今回はギャラリーが多かった,笑)

子猫を小物で引き寄せキャッチ!

周りの皆は「オオー,」
と唸ったような声をだし
よく捕まえたなといった感じで,




しばらく猫と遊んで
花の都にいることは本当に
夢のようであり,夢に見た!って感じでなく
本当に夢の中で過ごしているような
日本のことを考えると
”覚めない夢に住む住民”
に等しかった,

旅行と旅の違いはこういった
感覚を味わえるかが問題なのだろうか?


なんてね,もう一杯飲んで寝るか!



続く,



2008/04/06/Sun 10:38:12  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, 花の都, 絶景編,

ダッシュして,休んでを続けていた,

花の
(花の,,)

川が見えて来て橋を渡りだした
ここも景色が良かったので
ついつい一服!

こういう一服はうまい!
吸わない人には分からない幸せがある,
周りはここまで来るとあまり人がいない

川を見ながら,”ここ”の歴史などを
考えてしまっていた,




イカンイカン!
とまた,歩き出し,
ある場所を目指していた,


橋を渡り,
今度は登り
,,キツい

「オイラは負けずに頑張った!
オイラはよくやった!」
など,よく分からない独り言を
言いながら登っていた,




途中で後ろを向かない様にしていた
なぜかって?
楽しみをとって置いたのでありますー!

旧約聖書のように
念じながら,登っていると
ついに一番上へ
で後ろを振り返った,





感動だった,

人間感動すると本当に言葉にならない

ダリの後期の絵で神秘主義宣言のシリーズがある,
小学生のころに,
その絵(白馬に乗った聖ヤコブの絵)
コンポステラの聖ヤコブだ,
天国,神のいる世界があるとしたら
このような場所なんだろう,,
と思った,それに近いものがあった,
神の力に近い神秘的なものさえ感じた,



しばらく見とれてしまっていたが,
しばらくして,道具を取り出して,
絵を描きだした,


描き終えそうになると
近くにいた観光客?地元民?
がよって来て,

かなりなまりのある英語で
「その絵を是非くれ」

と言われた,
「いい出来だから売ってやるよ!」

と冗談で言った,
オイラは何枚か描いたうちの
一枚しか気合い入れて本気で描かない
これは,その一枚だった,

ので,本当は譲りたくなかった,




そいつは考えていて
「ん~」
と,ずーっと悩んでいるので

「やるよ! でも大事にしろよ!」

「ありがとう~ありがとう!」
と,喜んでいたので
オイラもまあ良いかっと


この街は街自体が芸術作品なんだな,
人と芸術との間がとても狭い,
日本では考えられないくらいだ,




オイラはその場を去った,



続く,





2008/03/29/Sat 09:30:28  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, 花の都 帰宅編,

ウフィッツィを出るといい加減
腹が減ってきたんで,
(もう昼過ぎ)
美味いパンナコッタを教えてくれた
あの店までダッシュで戻った,

やせらお
(いい景色ですね,)



店の前に着くと
物凄い人!
(ここら辺の店は半分オープンなんで
 店の中はかなり見える)


あのオッちゃんも
汗だくで接待したり
テーブル拭いたりしていた,

忙しそうだが 

「おい,オイラ!オイラ!」
と,たぶん超片言で話しかけると

「おー!」
となんか物凄く歓迎してくれ
今拭き終わったテーブルを
オイラに譲ってくれた!



7人?くらい並んでいたのに
その人達になにか
訳を話して
納得してもらっている



予約と言う単語は聞き取れたんで
そんな感じだろうと
オイラも変にあたふたしても
おっちゃんに悪いんで
先に食わしてもらう事に

有名店
(有名店!なんかには行かなかった,)


で,メニューを持って来たが
オイラはそれを取ろうともせずに
すかさず

「赤ワインとカルボナーラ」
と言った,

ちょい面食らった様子だったが
オヤジさんは満面の笑顔で
「SI !」

と言って厨房に伝えに行った,

オイラは持ってたイタリアの雑誌に
目を通していた



もちろん読めないが,
海外の雑誌はおもしろい!

日本ではありえん載せ方。
(上手く言えないけど)

だいたいは写真などあとは
スペイン語と似てるんで
簡単なスペイン語なら本を読み解ってたんで
あとはオイラなりに解釈!




と,オッちゃんが料理を持って来た
この時はかなり急いでたんで写真はなし
(むちゃ腹減ってたんで,,)


食った瞬間,にやけてしまいました,
美味い,卵と胡椒とが絶妙なんですよ!
ワインとも合う!

「美味いか?」

とオッちゃんに聞かれたんで。

「美味いよ!カルボナーラフリークのオイラが
 言うんだから,間違いない!」

と日本語で言った,
勢いでいってしまった,

不思議そうな顔で分からんと
ジェスチャーするんで
オイラは

「ボーノォ!だよ!」

と言ってやった,

周りはイタリア人のみ,
観光客は滅多に来ないらしい


オイラも
「よく場所解ったね!本にも載っけてないはずだけど,,」
と聞いて来たんで,

「なんとなく,入った」

と,オイラの答えに爆笑してました,
おもしろいか?と思いはしたが,
確かにここは観光地からは少し外れている場所にある,




「んじゃ,またそのうち来るわ!」
と言って帰ろうとすると

オッちゃんが肩をどついてきて,
「また,食いに来な!」

とイタリア&英語で言って来た
あまりの英語の下手さの笑いながらも

「またな!」
と別れた,



いつかまたこの店にはこよう,




でも,もう一つ行きたい場所が
有ったんでまたダッシュ,
食ったあと&タバコ吸い出したため
急激なペースダウン!


間に合うかな?



続く,




2008/03/24/Mon 10:23:58  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:2/TB:0/

§ フィレンツェ, ウフィッツィ美術館編

そう,もうお気づきの方もいると思いますが
目的地は,”ウフィッツィー”です,

時間無いんでダッシュ!


切符を買い中へ,

ウッフィ
(凄い!凄い!)


有名過ぎる絵画の連続に感動!
まさに芸術の都!ですね!

ラファエロ,ミケランジェロなど
やはり凄い,
と放心状態で見て歩いてた,

感動!だった,

出て来たオイラは歴史あるこの建物を
ツーっと触りながら歩いていた,
無意識で気がついたら元の場所にいた,

はるよ
(ボッテチェリ,,,)

物凄い衝撃だった,
凄い奴らがここに本当に居たんだ!
なぜか物凄く悔しくなってきて
いままでなんでこんなに手を抜いて生きて来たんだ!
と日本でいた時のオイラや
凄い奴らが居たその場に入れなかったことに
腹が立って来ていた,


ここは何かを感じずには居られない場所だ!


な~んて思ってしまい,気がついたらジェラート食ってました,笑





続く,



2008/03/19/Wed 10:01:34  長く曲がりくねった道,熱気のイタリア編/CM:3/TB:0/
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